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久しぶりすぎる更新です 

前回の更新の題名は・・・Draftを終えて・・・って

NFLのシーズン開幕前かい!!


自分のダメっぷりがよくわかるなぁ。

で、現在はというと、我がPatriotsはというと・・・

地区首位を快走中!!
(自分とは比べたくない!)

おまけにいろいろ記録付きですね~。
ホームで負けなし、ブレイディが2TD以上&0INTの連続試合更新中など・・・ファンとしてはうれしい限り。

でもヒヤヒヤの試合も結構あったな。今週のGBなんて特にそう思う。
QB アーロン・ロジャースは欠場でマット・フリンが先発なのにかなりやられてるし。
まぁ相手のD#は1位なんで攻撃はそこまで通用しないんではって思いましたが。(でも31点取ってる)

うちのD#は平均年齢が若いですからそうは完璧には無理。うまいこと気分良くプレイさせたほうがいい結果が出そうな感じですよね。

D#は
NT ヴィンス・ウィルフォークが仁王立ち。
LBにはジェロット・メイヨがいて、DBにはブランドン・メリウェザーがいる(彼は結構ポカをやるのでどうかと思うときがある・・・)。
そしてルーキーたちが彼らに付いて行ってる感じ。LB ブランドン・スパイクス(禁止薬物の使用で残りシーズンは出られない)、ジャーメイン・カニンガム。CB デビン・マコーティ(彼はもうルーキーには見えないよ)。

一方の
O#は
ランディ・モス放出で一時はどうなるかと思ったけど、一昔前のPatsに戻ったかのようなWR陣に。ウェス・ウェルカー、ディオン・ブランチ(モス放出後SEAからトレードで電撃復帰)、ブランドン・テイト。TEにはルーキーコンビのロブ・グロンコウスキーとアーロン・ヘルナンデス。RBはフレッド・テイラーが怪我中に大きく成長したベンジャーバス・グリーンエリス、小兵のダニー・ウッドヘッド。(ローレンス・マローニーはDENにトレード・・・)大物はいないけど、QB ブレイディとHC ベリチックが彼らをうま~く使ってる印象です。


と今まで書いてない分、いろいろ長々書いてしまいました。これからプレーオフも待ってます。我がBlogも怠けず更新していこうと意気込んでいます!!

Draftを終えて 

不定期更新です。更新をさぼっていたので・・・。


ブログを更新していない間にドラフトが終わってしまった。いや、ドラフトは自分自身かなり熱くなってました。で、とりあえずのコメントを書いておこうと。


1巡27位(27位)  CB  Devin McCourty

2巡10位(42位)  TE  Rob Gronkowski

2巡21位(53位)  DE  Jermaine Cunningham

2巡30位(62位)  LB  Brandon Spikes

3巡26位(90位)  WR  Taylor Price

4巡15位(113位)  TE  Aaron Hernandez

5巡19位(150位)  P   Zoltan Mesko

6巡36位(205位)  OL   Ted Larsen

7巡1位(208位)  OL  Thomas Welch

7巡40位(247位)  DE  Brandon Deaderick

7巡41位(248位)  DT  Kade Weston

7巡43位(250位)  QB  Zac Robinson

と全員で12人です。

全体的に層を厚くした印象がある。が、RBは指名せず。まぁここはマローニー、テイラー、フォーク、モリス、グリーンエリスがいるので良いと判断したのか。

気になるのは1巡でCBを指名したこと。絶対的にパスラッシャーが必要なのはわかっているのに、なぜCBだったのか。あのピックではあった選手がいなかったのか、それともデビン・マッコウティーがほしかったのか。CBにはリー・ボッデン、ダリウス・バトラー(去年の2巡指名)、ショーン・スプリングス、ジョナサン・ウィルハイト、テレンス・ウィートリーと人数はいた。ここに1巡で指名をされたマッコウティーが加わる。この中で誰が先発を勝ち取るか見守ることにしよう。

そして、TEは今年アルジ・クランプラーを獲得したが、ワトソンがクリーブランドに移籍。ベイカーも結果を残せず放出。ここにグロンコウスキーとヘルナンデスが加わった。グロンコウスキーは主にブロッキング+レシーブ。ヘルナンデスはレシーブが特徴。アルジには経験があるので、期待したい。

カニンガムはDEだが、LBにコンバートされることもあり得る。スパイクスとともにLBの層を厚くする。LBはアウダリウス・トーマスが放出され、デプスはメイヨ、ガイトン、バンタケイン、ウッズ、アレキサンダー、クレイベル、マッケンジーとなっている。ここにスパイクス、カニンガム(DEかも)が加わる。正直心もとない。ウッズ、アレキサンダーはスペシャルチームのイメージ。クレイベルとマッケンジーが活躍すれば安定するのかなという印象である。スパイクスはメイヨほどではないかもしれないが、結構やってくれると思っている。

WRはテイラー・プライス。身長はウェルカーより少し大きいくらい。しかし、ウェルカーは開幕に間に合わないと思っているので先発は新加入のホルトになるのか。モスは決定。もう一人をホルト、エデルマン、エイケン、ブランドン・テイト、などが争う感じに。ホルトは去年のギャロウェイにならないように願っている。

FA解禁&ウィルフォーク残留 

長い間更新できていませんでした。すいません。


今年もFAが解禁された。例年と違い、

・サラリーキャップ制度の不在
・制限付FA:プレイ年数:3年 → 3年以上5年以下
・無制限FA:プレイ年数:4年以上 → 6年以上

となっている。詳しく調べていないのでこのくらいで説明は終了。


今シーズンオフのPatsの課題は NT ウィルフォークの引き留めでしょう。

ですが、



オフィシャルWebサイトで、

Re-signs

とでているので引き留め成功した模様です。
金額面はどうなっているかはこれからわかると思います。

ちなみにバンタケインも残留しています。おそらく3年契約です。去年は10.0sackしたけど、個人的に今年も期待できるか不安です。Patsはパスラッシュが非常に弱いので今年はバンタケインが控えになるくらいにLBが頑張ってほしいですね。若いLBはいますので。ショーンクレイベル、タイロンマッケンジーには活躍、というよりプレイしてもらいたい・・・。

現在のペイトリオッツ 

Week12の試合結果を見た(NFL.comの映像も)。ペイトリオッツファンの私はこの試合をTVで見ることは辛いので見ないことにする。楽しみにしてたのだが・・・


それはそうとマイアミ、インディアナポリス、ニューヨーク、ニューオーリンズ、と戦ってきたが2勝2敗。まぁ最低ラインであることは確かである。良くてどちらか全勝に土をつけることができれば良かったが。この調子でいけばPlayoffはいけるだろう。しかし、勝てるとは思っていない。そこを今回は考えてみる。


現在のペイトリオッツは攻撃はリーグでも屈指と思われているが、本当にそうだろうか?

QB)
ブレイディが怪我から復帰してきたことを考えれば申し分ない成績だろう。しかし、なにか物足りない気がする。ここぞという時に決めてきた彼であるが、その部分が足りないのかもしれない。それは成績には見えてこないのかも知れない。また控えがドラフト外のブライアン・ホイヤーのみなのも気になる。

WR)
第1、第2レシーバーのモス、ウェルカーは何も問題ない。心配は怪我。問題は3番目である(贅沢ではある)。ドラフト7巡のジュリアン・エデルマンとスペシャルチームのサム・エイケンが争っている。明らかに力の差が出すぎている。そうでなくてもディープゾーンに走りこめる長身の選手が1人いたら・・・と思ってしまう。

RB)
フレッド・テイラー加入で期待していたが、怪我のため離脱。しかし、このところマローニーの調子が上がってきている。ドラフト1巡ってところをようやく見せてきてくれている。フォークも現在。サミー・モリスが頑張れていないところを見ると、マローニーの覚醒に期待。

TE)
今年はデビット・トーマスが抜け、ジェッツからクリス・ベイカーが加入した。ワトソンは初戦こそ活躍したが、期待外れ。ベイカーも同じく。ヤードは稼げないけど、3rd downで役にたつ感じの選手がほしいところ。

OL)
強くもなく、弱くもなく。2巡のセバスチャン・ボルマーがマット・ライトの代わりを務められることがわかったのが良かった。スティーブン・ニール、ニック・ゲイザーは早めに見切りをつけ、ドラフトでOLを取るべき。

DL)
開幕直前にセイモアがトレードされるショッキングなニュースがあったが、ペイトリオッツは前科が多々あるのでそんなに驚かなかった。再来年のドラフト1巡が取れたのがデカイ。彼が抜けたせいでかなり層が薄くなってしまった。ウォーレン、ウィルフォーク、グリーン、マイク・ライトにドラフトコンビのロン・ブレイズ、メイロン・プロイヤー。まぁこんなもんか。

LB)
メイヨが怪我から早期復帰したおかげでなんとかなっている。トーマスがもう少し頑張らなくてはいけない。ガイトンは残念ながらスタメンを張っているところを見るとまだまだである。タイロン・マッケンジー、ショーン・クレイベルの復帰を望む。

DB)
ハリソンが引退し、メリウェザーが頭角を現した。しかし、CBは移籍してきたショーン・スプリングス(最近出てない?)、リー・ボッデン。それ以外の選手は若手。まだまだ試合でポカすることが多いが、成長することを期待している。


そう考えるとよくやっているほうか?と思ってしまう。やはりペイトリオッツは「個」ではなく「組織」である。1人の圧倒的な力より、束になりコーチの戦術で勝ってきた。今また原点に戻り、頑張ってほしいと思う。

Yankeeeeeeesss!!!!!!!!!!!!! 

ついにヤンキースがワールドシリーズ制覇した!

思えば永かった。松井が入団して初めて勝ったのだから永いわけだ。
毎年のようにプレーオフに出場していたが、レッドソックス、エンゼルスに阻まれていたが、今年は違った。大型補強をするのは一緒だが、野手だけではなく投手も。サバシア、バーネット。野手ではテシェイラ。補強ばかりしているように見えるが去って行った選手も多くいた。ジアンビー、アブレイユ、引退したムシーナ。それに去年からは監督もジラルディに変わった。

シーズンから安定した力を見せていたが、短期決戦のプレーオフは勢いがあるチームが勝つのはわかっている。その勢いをつけたのは、ジーターと松井ではないだろうか。同い年の2人がここぞというときに打っていた。また今年のプレーオフではA.RODも打っていた。いつもならプレッシャーに負けて打てないが、今年は違ったように思える。投手では先発は安定して試合を作り、抑えのリベラが締める。またセットアップのヒューズがシーズン途中から安定感が出てきた。(プレーオフではダメだったが)。
サバシア、バーネット、ペティートの3人でプレーオフを回したことは驚いた。中4日で先発を回すのが定石だが、安定した投手がいないヤンキースはあえて4人にこだわらずに3人で先発を組んだ。これが吉と出たわけだ。シーズンでは先発投手だったチェンバレンがセットアップに回ったことで枚数が増えた。


ワールドシリーズでは松井に限る。打率は.615、HR3本、打点8。最終戦では6打点!まさにMVP!これほどチャンスに強く勝負強い選手はそうはいないだろう。チームのためにできることをやる。男だ。

今年がヤンキースとの契約最終年となる。ここまでは再契約は可能性低と言われていたが、ワールドシリーズでMVPを獲得した選手をスタインブレーナーが手放すのか。必ずまた来年はニューヨークでゴジラコールが聞こえることだろう。

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