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San Diego@New England 

遅くなりましたがWeek2、SD@NEの振り返りです。

先週と違い今週は生で見れなかったのでTVで拝見しました。
まぁ先週はスパイ事件で振り回されてしまいましたが、この試合で実力を示せばいいんです!



結果は・・・・・・・


38-14で勝利!!



1st Quarter


ペイトリオッツの攻撃、ワトソンへ2本ショートパス。そのあとモスに2本のショートパスを通します。1本ミスったあとにウェルカーに34ヤードのパス。そして最後はワトソンに7ヤードのTDパス。このシリーズはノーハドルのショットガン連発でした。SDのD#は何もできずにTDを奪われたって感じでした。モス、ウェルカーともいい感じです。

その後のSDのシリーズの最初のプレーでなんとルーズベルト・コルヴィンがインターセプト!ゴールまで24ヤードと絶好の得点シーン。TDをとって突き放したいところでしたが、フォークのパスドロップなどもあり、FGへ。41ヤードですから決めてくれると思ってたら・・・あれ?はずれた?

SDの攻撃でOLのOliveaが負傷。パッツD#がファーストダウンを更新させずパントへ。自陣25ヤードからラン、パスを交互に組み合わせて前進。ここでもモス、ウェルカーでパスアタック!10ヤードほどのショートパス。仕上げは23ヤードのTDパスをモスにヒット。

このO#はヤバイ。ブレイディはとんでもない武器を手に入れてしまったようですね。

SDもトムリンソンの中央のランで前進。リバースからジャクソンへの14ヤードのパスで敵陣34ヤードまで前進したところでコルビンがサック!そしてファンブルしたボールをウィルフォークがリカバー!

D#もヤバイ!
ブレイディからストールワースへの11ヤードパス。


2nd Quarter


このシリーズはマローニではなくモリスが走ってました。相手のパスインターフェアもあり、あと5ヤードというところまで攻めましたが、FG。今度は決めました(笑)

その後SDもNEもパントで終わり、またSDのO#。リバースがジャクソンへ21ヤードのパスを通し、前進。ゲイツにも9ヤードのパス。しかし、ここでフロイドへのパスをLBのアディリアス・トーマスがINT!そしてそのままエンドゾーンへ!TD。

SDはまたしてもパント。そのあと残り2分ほどでまた得点できるかも?って思ってたら、モスに投げたパスをINTされショック・・・ですが、時間も残ってなかったのでほぼそのまま前半終了。24-0です。


3rd Quarter


後半です。SDはこのシリーズは是が非でもTDがほしいはず。しかし簡単に取られてはいけませんね。時間をつかいたいです。そしたらトムリンソンのランとゲイツへのパスで前進、前進。ゲイツには13、22、8ヤードと通されてしまいました。ペイトリオッツ陣内4ヤードのところで踏ん張って、4thダウンまでいきましたが、ギャンブルでニールへの1ヤードTDパス。

しかし今年のパッツは攻撃力が違います。
自陣25ヤードからウェルカーが6ヤードキャッチ。モリスが14、7、5ヤードのランで前進。モスに15ヤードのパス。モリス4ヤードのラン。仕上げはモスへの24ヤードのTDパス。あっという間にTDを返してしまいました。

SDはジャクソンへ8ヤードのパス。そのあとロングパスをデービスに狙ったのがエリス・ホブスがインターフェア・・・。そこからパス、ランで攻められてしまいます。


4th Quarter


レッドゾーン内からSDのO#。パッツとしては簡単には得点させてはならないのですが、ゲイツへ12ヤードのTDパス。
キックオフのボールをホブスがファンブルロストしてしまい、事件に。少し前進できれば得点チャンスだったけど、ブレイベルにサックをくらい、コルビンからもサック。トムリンソンへのパスも失敗し、大幅に後退し、パントへ。

もう残り時間はラン中心で時間を使うこと。マローニのランとブレイディのパスで時間を使いながら、あっという間にゴール前へ。とどめのTDをモリスが取ってほぼ勝利。

SDのO#を3&OUTでパントに追い込み、最後はマットグティエレスがニーダウンで完全勝利!!

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