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VS LA Angels 3連戦 

LA Angels 3連戦です。この3連戦を終えるとオールスターブレイクに入ります。なおこの3連戦を3連勝するとヤンキースは勝ち越してお休みに入ることができるので、ぜひ勝ち越してほしい。

第1戦。
まさに今年のヤンキースって感じの試合でした。打つけど、打たれる。
先発はペティット対コロン。この2人の投げ合いでこんな点数になるとは思いませんでした。



 Final 1 2 3456789RH
 LAA 0 0 3024000912
 NY 0 2 601302×1419

WP:ラミレス(1-0、3.68)
LP:ブートチェック(2-2、5.21)


コロンは2回7失点。ペティットは5回8失点。ペティットはダメでしたね~。打たれすぎです。それも味方が点を取ってくれたあとに失点もあったし。後半戦に向けてしっかり安定感を取り戻してほしいです。2番手はエドワール・ラミレス。失点しましたが、チェンジアップばかり投げてて、結局チェンジアップを狙い撃ちされてました。もっと投球の幅が必要かもしれません。
さて打つほうは先発全員安打でA.RODのHRも出ました。打順も2番カブレラ、3番ジーターでいい流れになっているのでこのままでいいでしょう。


LA Angels 9-14 NY Yankees



Result  D.Jeter  2/5  1R  1RBI  .342   H.Matsui  1/3   2R  1RBI  2BB  .273


第2戦。
この試合の先発はクレメンス対ラッキー。
前日の試合とはうって変わって投手戦になりました。

2回の裏にヤンキースはアブレイユの2塁打で松井が得点し、1点を先制します。しかし、3回表にマシスの3塁ゴロの間にギャレット・アンダーソンが生還し、1対1の同点に。その後、点が入らず延長戦に。13回の表にファースト、カイロが早いゴロを飛びついてキャッチ。しかし、スローイングエラーで失点。その裏をロドリゲスに押さえられ終了。

クレメンスは8回までをヒット5本、フォアボール1個とほぼ完璧。試合は勝てませんでしたけど、さすがクレメンスという内容。
これで負け越してオールスターブレイクに入ることが決定しました。


第3戦。
先発はここまでチームトップの8勝をあげている王建民。相手はアービン・サンタナ。



 Final 1 2 3456789RH
 LAA 0 0 000000005
 NY 4 0 060020×1212

WP:王建民(9-4、3.36)
LP:サンタナ(5-10、5.97)


この試合は序盤、A.RODのタイムリーでカブレラが得点。ジーターとA.RODを塁におき、松井が3ランHRをレフト3階席に叩き込みました。初回に4点先制。4回にもカノー、A.RODの3ランHR2発で6点を追加して10点。7回にも2点を追加して、12点。投げては王建民は6回途中までヒット5本の投球で0点に抑え、12-0で勝利。


LA Angels 0-12 NY Yankees



Result  D.Jeter  1/4  1R  .336   H.Matsui  1/3   1HR  1R  3RBI  2BB  .274
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