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Yankeesの外野手 

前回ヤンキースの内野手を紹介したので、それに続いて外野手を紹介します。

そう、"Godzilla"松井です。

しかし今は故障者リスト(DL)入りしています。DL入りしている選手を含めて紹介していきましょう。ライト、センター、レフトとありますが外野で統一します。


松井秀喜(DL)
ゲイリー・シェフィールド(DL)
ジョニー・デーモン
バーニー・ウィリアムス
ボビー・アブレイユ
メルキー・カブレーラ
アーロン・グィエル

それと内野手で紹介したクレイグ・ウィルソンです。

松井秀喜。2003年に巨人からヤンキース入り。一年目から16本塁打、106打点をマーク。2年目には打率.298、31本塁打、108打点、109得点を記録。3年目も打率.305、23本塁打、116打点、108得点を記録。そして今年、更なる進化を期待したが…。シーズン序盤にレフトの守備で左手首を骨折。巨人時代から続いていた連続試合出場も「1768」で途切れた。なおデレク・ジーターと同い年で仲が一番良い。

ゲイリー・シェフィールド。愛称は「シェフ」。強肩だが故障も多い。独特のバッティングフォームでバットを前後に振る。ブルワース、マーリンズ、ドジャース、ブレーブスでプレー。1988~2006年の19年目のベテランだが頼りになる3番バッター。首位打者を1度獲得。現在は手首の故障でDL入りしている。

ジョニー・デーモンは今年レッドソックスから加入。毎年1番バッターに悩んでいたヤンキースに待望の1番バッターとして入った。おもにセンターを守る。レッドソックス時代は髪の毛とひげを伸ばしに伸ばし、有名人に。だがヤンキース入りするときにバッサリ。ロイヤルズ、アスレチックス、レッドソックスを経てヤンキース入り。バッティングは問題なしだが、守備と肩に不安が…。

バーニー・ウィリアムスはヤンキース生え抜き選手。ワールドシリーズ制覇に大きく貢献。今年38歳になり、スタメンではないが、昔はヤンキースの4番を打っていたバッター。イチローはバーニーの背番号51番に憧れていて、イチロー自身がつけている。首位打者を1度獲得。

ボビー・アブレイユは今年途中フィリーズから移籍。松井、シェフの離脱から外野手の補強が急務となっていてトレードとなった。走、攻、守、三拍子そろった選手。選球眼がとてもいいのも有名。なお去年のホームランダービーで優勝し、パワーもあることを証明した。今年FAになるので去就が気にかかる…。

メルキー・カブレーラは松井が離脱したのに伴いマイナーから昇格してきた新人。当初は若手育成も考えての起用だったかもしれないが、急成長を遂げる。打率.285、打点42、7本塁打は上出来。だがそれ以上に松井の穴を埋めたということが大きかった。

アーロン・グィエル
は2002年にロイヤルズでメジャーデビュー。今年途中からヤンキース入り。スタメンではないが貴重な控え選手。出場機会は少ないが結果を残していきたい。


とまぁ、これで選手紹介は終了です。その時々で選手は入れ替わるので、気になったらまた紹介していきます。

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