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Pay Back Time 

やられたらやりかえす。そんな一戦だった気がします。


スーパーボールへの最後の関門。NE@IND。INDはマニング率いるスーパーオフェンス。WRにはハリソン、ウェイン。TEにはクラーク。ディフェンスはパスディフェンス2位、ランは32位だったけど、プレーオフに入ってランディフェンスが好調になってきてました。一方のNEはブレイディのリーダーシップとベリチックの作戦でなんとか勝ってきた。特にSD戦は神がかっていた気がします。


そんなチーム同士の因縁の対決。ここまでプレーオフでコルツには負けていないパッツ。レギュラーシーズンではパッツを破ったコルツ。コルツのオフェンスをパッツのディフェンスが止められるかが焦点でした。

1stQuarterに先制できたのは最高でした。そのドライブでは4thdown&1でギャンブルをディロンのランで35ヤードゲインできたのが大きかった。そしてゴール前でのランをマロニーがうまく持てずファンブルしましたが、ゴール内でマンキンズがおさえTD。そのあとにFGで3点は返されますがTDは取られなかったからよし。取られたら取り返す。そのあとのドライブをディロンのランTDで引き離す。これで14-3。そして予想もしてなかったことが起こります。マニングからハリソンへのショートのヒッチパスをサミュエルがインターセプトリターンTD!これで21-3。前半ラストのINDの攻撃で点を取られるだろうとは思ってましたがFGの3点でおさえました。21-6で前半終了。まさかこれほどの点差がつくとは思ってもいませんでした。


後半。6分47秒のコルツのドライブを1ヤードのマニングのTDランで締めくくられてしまう。これが良くなかった。後半最初のドライブを無失点、欲を言えば3&outにおさえれれば、「あぁ、やっぱりパッツには勝てないのか?」と思わせることができたかも。しかしこれで「いや、まだいける。逆転できるぞ!」って思わせてしまった。このあとのコルツのドライブを全く止めることができなった…。21-13からのパッツの攻撃は淡白であっという間にコルツに攻撃権を与えてしまった。そしてまたTD。2ポイントコンバージョンも成功し、同点…。21-21。しかしまだパッツは死んでいない。キックオフリターンでホブスが80ヤードのリターン。本職のディフェンスでパスインターフェアで大きな前進を許したのを巻き返すリターン。このボールを最後はギャフニーへのTDパスで閉めくくる。28-21。しかし、ディフェンスで止めることができない。体力の限界か…。ランが5ヤードくらいでてしまう…。ゴール前でドミニク・ローズがTDを狙ってランをするがファンブル。しかしそのボールはコルツのサタデーがおさえ、TD。これは前半のパッツと同様…。その後、パッツは後半になって初めてコルツのオフェンスを止め、ゴスコフスキーのFGで3点をいれる。しかしヴィナティエリにFGを決められ、同点。しかしパッツもFGでまたしても3点差。34-31。残り2分17秒でコルツの攻撃。ウェイン、フレッチャーへのパス、TBCのラフィング・ザ・パサーで罰退。アダイの連続ランでパッツ陣3ヤード。最後もアダイのランでTD…。38-34。4点差だからTDを取らなければ負け。残り時間、54秒。全てをブレイディにかけてのドライブでしたが、インターセプトを喫して、The End。



長々と書きました。試合後はもう放心状態でした。一日中テンションどん底状態。しかし、コルツ相手で敵地でよく頑張ってくれた。敗因はD#を休ませてあげれなかった、O#となるのでしょうか?あと非常に残念だったのはコールドウェルの落球ですかね。頭を抱えてしまいましたよ。リズムってのもあるからね。今までの借りを返された感じですね。Pay Back Timeってやつですか?


来年見てろよ~、コルツ!

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コメント

悔しいっっっ!!!

こんばんは。
前半21-3で勝っていたにも関わらず、
後半に35点も取られるディフェンスがとにかく信じられなかった。
ホント、先週とは逆の悪夢ですよ(>_<)
やはり負けた原因は、
細かく言えばいろんな点が挙げられると思いますけど、
ディフェンスが後半にコルツオフェンスを全く止められずに、
35点も取られたと言う事ですかね。
あとプレーオフで今までずっと負けていたのもあってか、
PATSよりもSuperBowlに行きたいと言うのが、
ほんの少しだけ上回っていたのかもしれませんね。

PATSも昨年までコルツが味わっていた悔しさが、
十分解ったと思います。
特にこんな負け方をすればなお更ですけど、
きっとPATSは、同じ事は2度踏まないだろうと思うんで、
しっかり立て直してくると、
特に負けず嫌いなブレイディは、やってくれると思っています。
来年こそ、SuperBowlに行ける事を願ってます。
まぁ去年がディビジョナル、今年がチャンピオンシップ、
順序から行けば、来年はSuperBowlでしょう~!(笑)

>ち~こっさん
まさに悪夢でしたね。先週、SDが味わったものを今週はパッツが…って感じでした。後半は全くコルツのオフェンスが止められなかったのは、体力だと思います。さすがにディフェンスを休ませてあげないとキツイですね。それも相手はコルツ。ランが止められなかったときは「あ~セアウとハリソンがいたら」って思ってしまいました。


たしかにコルツは念願のスーパー。一方パッツは近年、3回スーパー制覇。コルツのほうがハングリーだったかもしれません。この悔しさが来年のパッツを大きくしてくれると信じてます。あと、再契約や補強、ドラフトと大切な時期がやってきます。ここで戦力補強をして、来年はコルツを倒してスーパー制覇でっす!!

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Conference Championships・インディアナポリスコルツ戦

{{{: Sunday, January 21, 2007 at RCA Dome New England (14-5-0)   7  14  7  6   34 Indianapolis (15-4-0) &laquo;  3  3  15  17   38 NE: T. Brady (21-34, 232), C. Dillon (7-48) IND: P. Manning (27-47, 349), D. Clark (6-137) Game Stat...

  • [2007/01/24 21:08]
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  • ♪ち~こっさんのいろいろ観戦記♪ |
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