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Yankeesの内野手 

前回はピッチャーを紹介しましたが、今回は野手。その中でも内野手を紹介します。

C  キャッチャー
1B ファースト
2B セカンド
3B サード
SS ショート

ですね。

C キャッチャー
ホルヘ・ポサーダ
サル・ファサーノ

1B ファースト
ジェイソン・ジオンビー
クレイグ・ウィルソン
アンディ・フィリップス

2B セカンド
ロビンソン・カノー
ニック・グリーン

3B サード
アレックス・ロドリゲス

SS ショート
デレク・ジーター

となってます。1Bのクレイグ・ウィルソンは外野を守ることもあります。2Bのニック・グリーンは2Bのほか、3B、SSも守ります。

前回の投手紹介と同様に個別にコメントも。

ホルヘ・ポサーダは1997年~1998年にレギュラーに定着。ヤンキース一筋の12年目です。2003年には30本塁打、100打点を記録しました。頼れる打って守れる正捕手です。今年で35歳という年齢が気になるか?

サル・ファサーノは今年途中からフィリーズから移籍してきた控えキャッチャー。いろいろなチームを渡り歩いてきた。あまりバッティングには期待できない…。ベテランなのでミスの少ないプレーに期待。

ジェイソン・ジオンビーは日本でも有名なスラッガー。2002年にアスレチックスから鳴り物入りで移籍。移籍当初はプレッシャーで苦しんだが、毎年30本塁打、100打点を計算できる頼れる兄貴といったところ。アスレチックス時代にはMVPも受賞している。

クレイグ・ウィルソンは今年途中ショーン・チャコンとのトレードでパイレーツからヤンキース入り。シュアなバッティング、ファーストと外野を守れるユーティリティさで勝負。ジオンビーとの併用。

アンディ・フィリップスは若手のファースト。まだまだ出場機会は少ないが守備で貢献。なおファーストだけでなく、サード、セカンド、外野も守備経験あり。バッティングが良くなれば◎。

ロビンソン・カノー。昨シーズン彗星のごとく登場した期待の新人。アルフォンソ・ソリアーノをトレードに出し心配されたが、そんな心配は無用だった。去年は守備でエラーを連発したが、バッティングは良かった。今年もバッティングは好調を維持。守備でも安定感が出てきた。これからも楽しみである。

ニック・グリーンは今年途中デビルレイズから移籍してきた選手。セカンド、サード、ショートと守れるユーティリティプレイヤー。バッティングよりも守備に注目。スタメン級ではないがバックアップとしてヤンキースを支える。ちなみにファーストと外野も守備経験あり!

アレックス・ロドリゲス。ご存知超スーパースター、A-ROD!1994年にマリナースでメジャーデビュー。1998年から2000年に3年連続で40本塁打、100打点を突破。2001年レンジャースに移籍。その3年間で52本135打点、57本142打点、47本118打点を記録。2003年にはチーム最下位ながらMVPを受賞。その後ヤンキースに移籍。2005年にMVPとホームラン王を受賞。なお、通算でMVPを2度、ホームラン王を4度、打点王と首位打者を1度受賞している。ヤンキース移籍後、今までのショートではなくサードを守っている。打って、守って、走れる3拍子揃った選手。

デレク・ジーター。ヤンキースの貴公子であり、キャプテンでもある。1995年メジャーデビュー。デビュー当初はエラーも多かったが、今は安定感抜群で守備範囲も広く肩も強い。バッティングも1番や2番を打って、チャンスメイクをし、盗塁もする。徹底的な右打ちは芸術的。200本安打も4度経験。100打点も突破した年もある、スーパースター。


と紹介してきました。次回は外野手です。

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