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Yankeesの選手たち 

前回からかなり間があきましたけど・・・


今回はヤンキースの選手たちについて書こうと思います。

今回書くのは現在のピッチャーです。


先発(SP)とリリーフ(RP)。

SP  マイク・ムシーナ(RHP)(DL)
   ランディ・ジョンソン(LHP)
   王建民(RHP)
   ジャレット・ライト(RHP)
   コーリー・ライドル(RHP)
   ジェフ・カーステンズ(RHP)

RP  マリアノ・リベラ(RHP,C)
    カイル・ファーンズワース(RHP)
    スコット・プロクター(RHP)
    マイク・マイヤーズ(LHP)
    ロン・ビローン(LHP)
    オクタビオ・ドーテル(RHP)
    ブライアン・ブルーニー(RHP)
    T.J.ビーム(RHP)
    クリス・ウィルソン(RHP)

となっています。

先発投手陣を紹介。

マイク・ムシーナは1991~2000年までオリオールズのエースとして活躍。2001年からヤンキースの一員となり、200勝も達成する。現在237勝132敗。愛称は「ムース」。

ランディ・ジョンソンは日本でも有名な大型左腕。デビューは1988年、エクスポズ(現・ナショナルズ)。それから1989年にマリナーズに移籍し、大活躍をみせる。1997年には20勝4敗、防御率2.28を記録。その後アストロズを経て、ダイヤモンドバックスに入る。そこでカート・シリングとの両エースの活躍でワールドチャンピオンに。MVPはシリングとの同時受賞。なお、バックスで完全試合も達成する。2005年にヤンキース入り。

王建民は去年ヤンキースでデビューした期待の新人。去年8勝をマークし、今年は16勝を上げている。この調子で行けばサイ・ヤング賞もあるかも?

ジャレット・ライトは1997年にインディアンズでデビュー。2004年にブレーブスで15勝を上げてヤンキース入りしたが、故障で満足な結果を得られていない。

コーリー・ライドルは7チームを渡り歩いているジャーニーマン。今年途中、フィリーズから移籍。

ジェフ・カーズテンズは今年メジャーデビューの新人。1982年生まれの若手。結果を残せるか注目。

ここからはリリーフ陣。

マリアノ・リベラ。ヤンキース不動のクローザー。1995年デビュー。1997年にクローザー定着。その年に43セーブを上げる。現在412セーブで歴代4位。速球と得意のカッターで打者を抑える。彼のカッターはMLBでナンバーワン。

カイル・ファーンズワースは去年タイガースからブレーブスに移籍してクローザーを経験。今年ヤンキース入り。リベラにつなぐセットアッパー。100マイルオーバーの速球が武器。

スコット・プロクターは2004年にヤンキースからデビュー。今年はすでに68試合に登板しているタフネスリリーバー。

マイク・マイヤーズはヤンキースで8チーム目のジャーニーマン。役目は左のワンポイント、必殺仕事人。

ロン・ビローンもマリナーズなどを渡り歩いてきたジャーニーマン。貴重な左のリリーフ。今年は安定感も出ている。

オクタビオ・ドーテルは2004年にアスレチックスでクローザーを務めていたが故障で2006年にヤンキース入り。最近ようやくメジャー復帰。

ブライアン・ブルーニーは今年ダイヤモンドバックスからヤンキース入り。まだメジャー3年目の若手。ここで結果を残せるか?

クリス・ウィルソンはロイヤルズから今年移籍。2003年にメジャー登板はあるがその後2年はマイナー生活。このチャンスを生かしてメジャー定着するか?

T.J.ビームは6'7"の長身。2003年の10順のドラフト。メジャー定着を狙う。



この次は野手を紹介できればいいな。でも野手の人数はピッチャーより多いから疲れそう…。先発のみになるかも。

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