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Yankees、Cardinals、A'sが先勝! 

Playoff Division seriesの初戦が行われました。

ヤンキースVSタイガースアスレチックスVSツインズカージナルスVSパドレス

メッツVSドジャースは1日ずれているので今日Game1ですね。

ヤンキースの先発は19勝をあげた、王建民。対するタイガースは左腕ネイト・ロバートソン。
序盤は王がタイガースの攻撃をなんとかダブルプレーなどでしのぐ。試合が動いたのは3回裏のヤンキースの攻撃。デーモンからの6連打、5得点。5回にタイガースは3点を返すが、そのつどヤンキースは中押しで、8-4で逃げ切った。

ヤンキースはデーモンが5打数2安打、2得点。ジーターは5打数5安打、3得点、1打点、1HRの大活躍。アブレイユも5打数2安打、1得点、4打点の大暴れ。なおジオンビーにもHRが出た。松井には快音が聞かれず…。一方投手陣には不安が…。先発の王建民は6回2/3を3点をまずまずだったが、変わったマイヤーズがHRを浴びた。プロクターも1outをとるのに苦労していたし、ファーンズワースはストライクをとるのに苦しんでいた。最後はリベラがしっかり締めたのでまぁOKかな。

タイガーズは自慢の投手陣が8失点とピリッとしなかった。しかしバーランダー、ロジャース、ボンダーマンと先発は誰が登板しても一流だ。中継ぎ、抑えとしっかりしている。唯一経験が足りないか。打撃はパッジに当たりが出ると勢いが増すはず。単発のHRは出たがつながりがほしい。

アスレチックスVSツインズは行き詰る投手戦。
アスレチックスはバリー・ジト、ツインズはサイヤング賞有力候補の大エース、ヨハン・サンタナ。両投手ともすばらしい投球を披露したが、2発のHRにサンタナが沈んだ。2回に主砲のフランク・トーマスがサンタナからHRを放つ。そのあとも1点を追加し2-0とリード。ツインズはジトを攻略できずにいたが、7回にソロHRで1点差に。しかし9回にまたしてもトーマスにHRを浴び、結局3-2でアスレチックスが勝利。

サンタナで初戦を落としたツインズは首位打者マウアーも4打数無安打で沈黙。アスレチックスは敵地でエースを打ち先勝と勢いに乗りたい。


2年連続の対戦となったカージナルスVSパドレス。
カージナルスの先発は去年のサイヤング賞のクリス・カーペンター。パドレスはジェイク・ピービー。ピービーは怪我をしていた去年とは違い万全の体調で望んだ。
試合は4回に動いた。やはりこの男、アルバート・プーホールズ。キャッチャーフライをピアッツァが落としたので命拾いしたあとの2ランHR。その後6回までに5点を取ったカージナルスがパドレスを1失点に抑えて勝った。カーペンターは6回1/3を1失点。対するピービーはホームで5回1/3を5失点と精彩を欠いた。去年の借りを返すはずだったのだが…。

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