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Pats、ベンガルズに大勝&レギュラーシーズン終了 

Week4のニューイングランドの試合を見ました。


ビックリしました!シンシナティのホームで勝利をあげるとは!


結果、38-13の大勝です。


相手のベンガルズは開幕3連勝、先週はチャンピオンのPitsを敵地で破って勢いに乗っているはず。その相手を敵地で破るとは!では試合の詳細を。

初めは相手QBカーソン・パーマーのパスがよく決まり攻め込まれてしまいましたが、ここでFGの3点のみ。また次の攻撃もFGの3点に抑えたので、結局試合開始直後にTDを許さずに済みました(相手は超攻撃型チーム)。ここで0-6。

その後のペイトリオッツの攻撃で見事TDを奪って逆転!スコアは7-6。そして第2クォーター中盤でケビン・フォークがビッグパントリターンを見せる。これで敵陣から攻撃を開始してTDに結びつける。14-6。

そして第3クォーターの最初の攻撃でFGを狙えるところまで進み48ヤードのFG。ここでまさかの失敗!Kはルーキー、ゴストフスキー…、う~ん。その後のドライブでTDを奪われてスコアは14-13。

次のドライブでは敵の反則などもありルーキーのマローニがTDラン。これで21-13。その後もFG、TDなどもあり結局38-13。


最後はディフェンスがパーマーにサックをかまし、ファンブルを誘発。そしてなによりこの試合を決めたのはラン!なんとペイトリオッツはマローニが125ヤードで2TDランコーリー・ディロンも67ヤード1TDラン。ラン合計236ヤード。パスもブレイディが1INTを喫するも7人に投げ分け、合計188ヤードの2TDパス


これで3勝1敗です。もうランです。パスはブレイディなので安心して投げれるのですが、WR、TEがかなり頼りないので…。ランが出れば、プレイアクションパスがスムーズに通りビッグゲインも狙えます。ディフェンスはやっぱりDBが力不足なのでINTなどがあまり期待できません。その代わりディフェンスラインが絶好調なのでそちらに期待です。


次回からは試合前に相手チームの注目選手などを書けたらいいな~って思ってます。


続きにはMLBを。

ついにレギュラーシーズンが終了しました。

プレイオフ進出チームも対戦カードも決まりました。

アメリカンリーグはヤンキースVSタイガース、ツインズVSアスレチックス。ナショナルリーグはメッツVSドジャース、カージナルスVSパドレスとなりました。第1戦は現地10月3日に開幕です。


シーズン終了と同時に個人タイトルも決定しました。

アメリカンリーグ

打率:ジョー・マウアー(.347)

本塁打:デービット・オルティース(54本)

打点:デービット・オルティース(137打点)

盗塁:カール・クロフォード(58盗塁)

防御率:ヨハン・サンタナ(2.77)

勝利数:ヨハン・サンタナ、王建民(19勝)

奪三振:ヨハン・サンタナ(245個)

セーブ数:フランシスコ・ロドリゲス(47セーブ)


ナショナルリーグ

打率:フレディ・サンチェス(.344)

本塁打:ライアン・ハワード(58本)

打点:ライアン・ハワード(149打点)

盗塁:ホセ・レイエス(64盗塁)

防御率:ロイ・オズワルト(2.98)

勝利数:ジョン・スモルツ、ブラット・ペニー、デレック・ロー、アーロン・ハラング、カルロス・ザンブラーノ、ブランドン・ウェッブ(16勝)

奪三振:アーロン・ハラング(216個)

セーブ数:トレバー・ホフマン(46セーブ)

となりました!今年のナ・リーグの勝利数は6人もいたんですね~。ア・リーグ、ナリーグともに本塁打と打点の2冠王が誕生です。ア・リーグの首位打者はキャッチャーのマウアーが受賞です。すごいですね、キャッチャーで。

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