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新人王2006 

今回は2006年の新人王について。

新人王は日本人選手として野茂、佐々木、イチローが受賞しています。松井はおしくも受賞を逃しました。
今年は城島と斎藤が受賞する可能性があります。城島は日本人初のキャッチャーとして活躍していますし、斎藤はチームのクローザーを任されています。2人に期待です。


ではアメリカン・リーグの新人王候補です。


K.城島 キャッチャー。日本を代表するほどの力をつけてアメリカメジャーリーグに乗り込んだ。AVG .291 HR 18 RBI 75 RUNS 60 SB 3。キャッチャーでこれだけの成績は立派。139ゲームに出場も評価できる。

M.カブレーラ レフト。松井が抜けたヤンキースのレフトを守った。AVG .282 HR 7 RBI 50 RUNS 73 SB 12という成績。新人王としては物足りないか?

J.パペルボン クローザー。彗星のようにあらわれたといっていいかもしれない。フォークが調子が上がらないので変わりにクローザーをつとめてそのまま定着した。4勝2敗 ERA 0.92 K 75 Walks 13 Saves 35。終盤に故障をして9月1日から登板がないので新人王レースにどう影響するか?

J・ウィーバー
 スターター。2004年のドラフト1巡12番目の指名でエンジェルスへ。兄はジェフ・ウィーバー。初登板から連続して9勝をあげる。その後も安定して勝ち星をあげた。11勝2敗 ERA 2.32 K 100 Walks 31 WHIP 0.99。防御率とWHIPが低く印象はいいと思う。

F・リリアーノ スターター。チームメイトのサンタナ2世と呼ばれるほどの左腕。12勝3敗 ERA 2.16 K 144 Walks 32 WHIP 1.00。故障者リストに1度入り、また戻ってきたがその後の登板でまたリストに逆戻りしてしまった。その印象はあまり良くないかも。

J.バーランダー スターター。好調タイガースの先発右腕。17勝9敗 ERA 2.16 K 144 Walks 32 WHIP 1.00。ここ最近は大量失点があったが、シーズン序盤は失点も少なく安定感抜群だった。一番新人王に近い存在と言えるだろう。


ナショナル・リーグの新人王候補です。

T.斎藤 クローザー。マイナー契約にも関わらずエリック・ガニエにかわりドジャースのクローザーを任されている。6勝2敗 ERA 2.15 K 101 Walks 23 Saves 21。安定感はかなりのもの。セーブ数は物足りないか?

J.ジョンソン スターター。序盤から安定した防御率を残していた。チームがあまり強くないので勝ち数は伸びてないが十分に候補にあがるだろう。12勝7敗 ERA 3.10 K 133 Walks 68 WHIP 1.30。シーズン終盤に故障してしまったのが響くか?

D.アグラ セカンド。今年のフロリダ・マーリンズは積極的に新人を起用してきたが、その中でもこの選手はオールスターにも出場した。AVG .282 HR 26 RBI 89 RUNS 103 SB 6。パンチ力もあり、得点も多い選手。

P.フィルダー ファースト。日本で活躍したセシル・フィルダーの息子。かなりいい体格(笑)。そのパワーはかなり強力。AVG .274 HR 26 RBI 78 RUNS 80 SB 7。成績はそこそこといった感じだが、1試合2HRを3度も放っているので印象はいい。

ナショナルリーグは混戦かな?


次回はNFL。ペイトリオッツの試合のプレビューを…。

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