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テディ・ブルースキー、引退 

Patsの魂とも言えるLB テディ・ブルースキーが現役引退を表明した。


NFL13年のキャリアをPats一筋で終えた。現代のフットボールでは珍しいことである。サラリーキャップ調整のためにチームを追われる事やチーム若返りのために放出などで、1つのチームだけでキャリアを終える選手は少ない。あのジョー・モンタナやジェリー・ライスもチームを渡り歩いた。(モンタナはSFとKCだけ)

13年のキャリアは96年のドラフト3巡指名(全体96位)でPatsに入団。3度のスーパーボール制覇に貢献した。また2度プロボールにも選出されている。輝かしいキャリアである。
ここ数年は周りから衰えを指摘されていたが、今年も現役で活躍すると思っていたときの引退表明であった。PatsのLBには去年守備新人賞にも輝いたジェロット・メイヨがおり、ゲイリー・ガイトン、またショーン・クレイベル、怪我をしてしまったがタイロン・マッケンジーもいる。それらや自らの身体も状況から引退をしたのだろう。


また一人偉大なPatriotが去ってしまった。素晴らしい選手だったしまさに闘将だった。

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