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Pittsburgh@New England 

リーグ最強O# vs リーグ最強D#

たくさんの見所があった試合でした。


結果は、ブレイディのパスが相手D#を圧倒して、34-13でペイトリオッツが勝利しました。


・前半

まずはスティーラーズが先手を取りました。ペイトリオッツのO#を3&アウトに抑えたあと、コツコツとゲインを重ね、リードのキックで3点。ピッツとしては7点が取りたかったでしょうが、ここはペイトリオッツD#が3点に止めました。しかし、キックオフリターンで(この試合はホブスではなく、チャド・ジャクソンでした)50ヤード付近まで戻しました。かなりでかい!このシリーズでは3rd&2の場面でモスに通ったパスがありました。これが、脅威的なキャッチでした。CBに前を守られてしまっているにも関わらず、後ろから手が伸びてきてボールをもぎ取ってました・・・。D#可哀想・・・。このドライブをモスへの4ヤードTDパスを通して完結させました。次のピッツのドライブは3&outに仕留めました。そして直後のペイトリオッツの攻撃で、マローニのランフェイクを入れて、モスに63ヤードのTDパス!すごすぎる・・・。

得点を取ったまでは良かったんですが、その後ですよね。パーカーに30ヤードのロングランを許してしまいました。そして崩れたプレーだとは思うんですが、ビックベンからダベンポートへの32ヤードのTDパス・・・。そのあともペイトリオッツは1stダウンをとれずにパント。あぁ、っと思ったらピッツのSTがボール触ってペイトリオッツリカバー。ラッキー。しかーし、突き放すチャンスを48ヤードのキック失敗・・・。なんかリズム良くないなぁ。その後リードのキックで3点を返され、14-13の1点差。前半ラストはなんとかFGを決めて3点を入れて17-13で折り返しました。


・後半

ピッツの攻撃をパントに追い込んで、ペイトリオッツの攻撃。1stダウンを更新して、パスを淡々と通していたら、まさかのトリックプレーが!ブレイディがモスにパス(後方へのパス)、そしてモスがまたブレイディにパス(後方へのパス)、そしてそのあいだにギャフニーがスルスルと走っていき、ギャフニーへ56ヤードTDパス!炸裂しました。OCのジョシュ・マクダニエルズも吼えてましたね(笑)ここで結構モメンタムを引き寄せることができましたね。
この辺からD#もベンにプレッシャーを徐々にかけることに成功してきて、相手O#を抑えてました。
ここからブレイディショーですね。ショートパスをガンガン通し、D#はプレッシャーをかけようとしてブリッツを入れると開いたスペースにショートパスを入れる。その繰り返しで進みまくってました。ギャフニー、ウェルカーも活躍できてましたね。ラストもウェルカーへのショートのTDパス。

後半はピッツに得点を許さないD#で34-13で勝利でした。


はじめはリズムも良くなく、ランも止められてましたからどうなるのかぁ?って思ってましたけど、やっぱりペイトリオッツは強かった。後半にはガンガンパスも通ってたし、ランがでないと見るやパス一辺倒に切り替える決断力。それに’挑発発言’でチーム全体の士気も高まってたんではないでしょうか。アンソニー・スミス、’口は災いの元’ですよ!


ブレイディは4本のTDパスを決めてシーズントータルで45まで伸ばしました。これでマニングの持っているシーズン記録まであと4つです。モスも2TDで今シーズン通算19TDで、あのジェリー・ライスの持っているシーズン記録(22個)まで3つです。

そして’あの記録’までレギュラーシーズは3つの勝利、プレーオフも3つ勝てば・・・。

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