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New England@Miami 

いや~強い。

もう見てて笑っちゃうくらいですね。

結果は49-28で大勝!なんと前半で42-7でした。この時点で7試合連続34点以上達成してました。

この試合のブレイディはなんとパス、21/25、354ヤード獲得、キャリア最高の6TDパス。QBレイティングにいたっては158.3!最高値です。パス自体は投げた回数の25回と成功数の21共に今シーズン最低なんです。しかしヤード数は先週の388に次ぐ数字でした。平均獲得ヤードが14.2と1回で1stダウンを取ってしまう計算。すごいわ~。そしてなんといっても今シーズンはINTが少ない(ここまで2個)。

そんなブレイディを支えてる一つはWR陣。やはりランディ・モスです。この試合もモスでしか取れないTDパスがありました。いままでではINTになっていたかも・・・。4キャッチ、122ヤード、2TDと大暴れ。しかし、この試合モス以外にも大活躍したWRがいます。ウェス・ウェルカー。今シーズンオフにマイアミから獲得した選手です。古巣との対戦で大暴れしてくれました。なんと9キャッチ、138ヤード、2TD。そして徐々にフィットしてきたダンテ・ストールワースは3キャッチ、51ヤード、1TD。

ランO#はモリスの離脱でかなりの苦戦を予想してましたが、なんとマローニが帰ってきました!まだまだ本調子ではないでしょうが、試合に出れる状態ということです。また怪我をしてしまわないようにしてほしいですね。エバンスとフォークだけではさすがにきついです。


そしてD#ですが、O#が調子がいいだけに物足りない気がします。ジャービス・グリーンが2タックル、ビンス・ウィルフォークが1タックル、タイ・ウォーレンは0タックル・・・。DL陣が元気ないです。LB陣はブルスキーの10タックルをみるかぎり元気みたいです。しかし、ランを179ヤードも出されています。まぁ試合が決まってしまって時間を使わせるということを考えればしょうがないんですが、少し気になります。

この試合キックオフリターンでウィリー・アンドリュースがリターンTDをかましてくれました。ペイトリオッツにはエリス・ホブスがリターナーとして記録を作ったことは記憶に新しいですが、また新星が現れました。


さあこれで開幕7連勝のフランチャイズ記録。ブレイディは7試合連続3TDパス以上を記録してます。次はワシントン戦です。QBのキャンベル、RBのポーティス、WRのサンタナ・モス、アントワン・ランドルエルと攻撃陣にタレントは揃ってます。今シーズンはここまで4勝2敗と勝ち越してます。D#が堅く、接戦に強いです。気を引き締めて行きましょう。

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