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現在のペイトリオッツ 

Week12の試合結果を見た(NFL.comの映像も)。ペイトリオッツファンの私はこの試合をTVで見ることは辛いので見ないことにする。楽しみにしてたのだが・・・


それはそうとマイアミ、インディアナポリス、ニューヨーク、ニューオーリンズ、と戦ってきたが2勝2敗。まぁ最低ラインであることは確かである。良くてどちらか全勝に土をつけることができれば良かったが。この調子でいけばPlayoffはいけるだろう。しかし、勝てるとは思っていない。そこを今回は考えてみる。


現在のペイトリオッツは攻撃はリーグでも屈指と思われているが、本当にそうだろうか?

QB)
ブレイディが怪我から復帰してきたことを考えれば申し分ない成績だろう。しかし、なにか物足りない気がする。ここぞという時に決めてきた彼であるが、その部分が足りないのかもしれない。それは成績には見えてこないのかも知れない。また控えがドラフト外のブライアン・ホイヤーのみなのも気になる。

WR)
第1、第2レシーバーのモス、ウェルカーは何も問題ない。心配は怪我。問題は3番目である(贅沢ではある)。ドラフト7巡のジュリアン・エデルマンとスペシャルチームのサム・エイケンが争っている。明らかに力の差が出すぎている。そうでなくてもディープゾーンに走りこめる長身の選手が1人いたら・・・と思ってしまう。

RB)
フレッド・テイラー加入で期待していたが、怪我のため離脱。しかし、このところマローニーの調子が上がってきている。ドラフト1巡ってところをようやく見せてきてくれている。フォークも現在。サミー・モリスが頑張れていないところを見ると、マローニーの覚醒に期待。

TE)
今年はデビット・トーマスが抜け、ジェッツからクリス・ベイカーが加入した。ワトソンは初戦こそ活躍したが、期待外れ。ベイカーも同じく。ヤードは稼げないけど、3rd downで役にたつ感じの選手がほしいところ。

OL)
強くもなく、弱くもなく。2巡のセバスチャン・ボルマーがマット・ライトの代わりを務められることがわかったのが良かった。スティーブン・ニール、ニック・ゲイザーは早めに見切りをつけ、ドラフトでOLを取るべき。

DL)
開幕直前にセイモアがトレードされるショッキングなニュースがあったが、ペイトリオッツは前科が多々あるのでそんなに驚かなかった。再来年のドラフト1巡が取れたのがデカイ。彼が抜けたせいでかなり層が薄くなってしまった。ウォーレン、ウィルフォーク、グリーン、マイク・ライトにドラフトコンビのロン・ブレイズ、メイロン・プロイヤー。まぁこんなもんか。

LB)
メイヨが怪我から早期復帰したおかげでなんとかなっている。トーマスがもう少し頑張らなくてはいけない。ガイトンは残念ながらスタメンを張っているところを見るとまだまだである。タイロン・マッケンジー、ショーン・クレイベルの復帰を望む。

DB)
ハリソンが引退し、メリウェザーが頭角を現した。しかし、CBは移籍してきたショーン・スプリングス(最近出てない?)、リー・ボッデン。それ以外の選手は若手。まだまだ試合でポカすることが多いが、成長することを期待している。


そう考えるとよくやっているほうか?と思ってしまう。やはりペイトリオッツは「個」ではなく「組織」である。1人の圧倒的な力より、束になりコーチの戦術で勝ってきた。今また原点に戻り、頑張ってほしいと思う。

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