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Yankeeeeeeesss!!!!!!!!!!!!! 

ついにヤンキースがワールドシリーズ制覇した!

思えば永かった。松井が入団して初めて勝ったのだから永いわけだ。
毎年のようにプレーオフに出場していたが、レッドソックス、エンゼルスに阻まれていたが、今年は違った。大型補強をするのは一緒だが、野手だけではなく投手も。サバシア、バーネット。野手ではテシェイラ。補強ばかりしているように見えるが去って行った選手も多くいた。ジアンビー、アブレイユ、引退したムシーナ。それに去年からは監督もジラルディに変わった。

シーズンから安定した力を見せていたが、短期決戦のプレーオフは勢いがあるチームが勝つのはわかっている。その勢いをつけたのは、ジーターと松井ではないだろうか。同い年の2人がここぞというときに打っていた。また今年のプレーオフではA.RODも打っていた。いつもならプレッシャーに負けて打てないが、今年は違ったように思える。投手では先発は安定して試合を作り、抑えのリベラが締める。またセットアップのヒューズがシーズン途中から安定感が出てきた。(プレーオフではダメだったが)。
サバシア、バーネット、ペティートの3人でプレーオフを回したことは驚いた。中4日で先発を回すのが定石だが、安定した投手がいないヤンキースはあえて4人にこだわらずに3人で先発を組んだ。これが吉と出たわけだ。シーズンでは先発投手だったチェンバレンがセットアップに回ったことで枚数が増えた。


ワールドシリーズでは松井に限る。打率は.615、HR3本、打点8。最終戦では6打点!まさにMVP!これほどチャンスに強く勝負強い選手はそうはいないだろう。チームのためにできることをやる。男だ。

今年がヤンキースとの契約最終年となる。ここまでは再契約は可能性低と言われていたが、ワールドシリーズでMVPを獲得した選手をスタインブレーナーが手放すのか。必ずまた来年はニューヨークでゴジラコールが聞こえることだろう。

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Week3~Week9をまとめて 

かなり更新が滞っていました。

現在は5勝2敗となり、AFC EastDivision の首位になっている。

Week3はアトランタ戦で見事勝利した。


Week4はボルチモア戦、これは勝たしてもらった勝利。


Week5はデンバー戦。師弟対決で注目だったが、僅差の敗北。デンバーは前評判は悪かったが、良いチームになっていて、ディフェンスがよくなっていた。もともとディフェンスはいいと思っていたが、オフェンスもカトラーがいなくなって爆発力はなくなったが、オートンが予想外にいい。以前のディルファーのような感じではないか。

Week6は衝撃的な勝利だ。ブレイディが完全になった。2Qだけで5TDパス。相手にパス-7ヤード、2INTとなにもさせなかった。クリス・ジョンソンには走られたが、悪天候で相手にはきつかったはず。一方のペイトリオッツはなれっこだった。

Week7はロンドンでのタンパ戦。比較的距離が近いペイトリオッツには有利だったかもしれない。また対戦相手のタンパは今シーズン未勝利と元気がない状態で、取りこぼしのできない相手に確実に勝てたのはよかった。

Week8はBye。

そしてWeek9。同地区のマイアミ戦。絶対に落とせない。プレイオフに進むためにも叩いておきたい相手。なんといっても注意するのはワイルドキャットである。しかし、ニューオーリンズがワイルドキャットの攻略を示してくれたのでそれを手本として対策を練っているはずである。ワイルドキャットは中央のランが一番脅威である。そこを絶対に許さないようにしなくてはならない。NTのヴィンス・ウィルフォーク、ILBのジェロッド・メイヨ、エリック・アレキサンダー、ゲイリー・ガイトン、ジュニア・セアウが重要である。メイヨは怪我から早期に復帰できたし、セアウが現役復帰し、彼らはコンディションが不安だが、ByeWeekがあり、巧妙。頑張ってほしい。パスに至ってはDBを信じるのみ。ビックプレイをみせてほしい。攻撃はラインがしっかりブレイディを守れるか、守ってくれれば点を取ることは難しくないだろう。

ここからマイアミ戦、インディアナポリス戦、ニューヨーク戦、ニューオーリンズ戦、マイアミ戦とハードな戦いが待っている。この初戦を勝ち、勢いに乗って勝っていってほしい。

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