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Week2 vs Jets 

前の更新で弱い犬ほどよく吠えると書きましたが、強い犬だった・・・。


同地区のジェッツに痛い1敗を喫した。しかし、シーズン16勝を記録したときと同等に考えるのはよくない。戦力は明らかに今年のほうが悪いと思っている。ブレイディは病み上がり。OLも強くない(これは全勝したときもだが)。D#も弱くなっている。
ではどうしたらいいか。こここそコーチングの見せ所ではないのか?

WRのモス・ウェルカーが万全でないが、エデルマンがなかなか使えるかも知れない。エースレシーバーの2人を無暗に使うのではなく、好調の選手を使ってほしい。それとTEがワトソンとベイカーがいるのでショートパスを有効に活用したいはず。それにはRBのランがでないといけない。
RBは3人体制でマローニー、フォーク、テイラー。彼らの活躍なくしてパスは難しいだろう。だが、ここでもやはりOLだ。OLが弱いとQBは守れず、ランも出ず。やはり強いチームはOLがしっかりしてる。

ペイトリオッツのOLはLTマット・ライト、LGローガン・マンキンズ、Cダン・コッペン、RGスティーブン・ニール、RTニック・ゲイザー。C、LGはまだいいと思っているが、LTは相手の強力なD#がとマッチアップするから少し気になる。R側は残念だが見劣りするだろう。今年はルーキー(2巡指名)のセバスチャン・ボルマーがいる。彼が今年途中でスタメンで出てこれるくらいに成長してほしい。


D#ではDLが開幕直前に不安ポジションに。セイモアがトレードされジャービス・グリーンが先発に。セイモアに比べるとかなり見劣りする。NTにはヴィンス・ウィルフォークとルーキーのロン・ブレイズ。DTはタイ・ウォーレンとマイク・ライト。まぁまぁいいだろうが、セイモアの穴がどれだけ響くかだろう。

LB。ここは崩壊するかもしれない。開幕前にブルースキーが引退した。若手はショーン・クレイベル、タイロン・マッケンジーはIR入り。開幕戦でメイヨが6~8週Outに。オークランドからバージェスを取ったが、ウッズ、アレキサンダー、ガイトンが大きく成長しないと恐ろしい穴になりかねない。

DB。ここはLBとは違い若くいい選手がいて、ベテランもいる。さすがにベリチックお気に入りだけある。メリウェザーが開花してきて、チャンもドラフトで加入。CBにはウィートリーとウィルハイトのコンビ。さらにはバトラーがドラフトで入ってきた。


あとはこれらにどうコーチングしていくか名将ベリチックの手腕の見せ所だと自分は思っている。
今週は乗りに乗っているアトランタが相手だ。ゴンザレスが加わりさらに強力になった。ここはマット・ライアンプレッシャーをかけ、パニックに陥れるくらいにアグレッシブにディフェンスしてほしい。そうでないとターナーのランとショートパス地獄に陥りそうだ。

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Opening game 

ようやく2009season opening gameの記事を書ける。

なぜかというとTVが金曜日だったからだ。Monday night gameなのはうれしいが、TV放送が遅くなるのはやめてほしいものだ。

初戦は同地区のバッファロー・ビルズ。今年大物WRテレル・オーウェンスを獲得し、久しぶりのプレーオフを目指す。
一方のペイトリオッツはブレイディが一年ぶりに復帰する。

自分の予想としては、ペイトリオッツホームであるし、ここ数年負けてないビルズが相手なだけに落とせない(落とさない?)と思っていた。
またブレイディは活躍するし、大勝になると思っていた。


が、まさかまさかの展開だったと言っていいと思う。
4Qまでリードを許し、残り3分ほどからの11点差。TD2つとらないと負けである。(2ポイントコンバージョンならTDとFGでOK)しかし、強いチームは勝ってしまう。TDをとり、なおかつファンブルを誘い、ボールを抑える。そしてまたTD。

褒められる試合展開ではないと思うが、勝利したことはでかい。
だが、問題はD#だろう。開幕直前でシーモアを放出。LBは手薄な上に若手。今年はD#は期待できないと思っている。また開幕戦でLBジェロット・メイヨが怪我!6~8週間は帰ってこないだろう。どうD#を立て直すのか手腕が見ものである。セアウ、コルビンあたりを戻すのか?現状のまま若手の奮起に期待するのか。

そして次戦はライバルジェッツ。おそらくこの辺をついてくるだろう。ラン主体+スクリーンパス。ショートパスをTEへ。これが守れれば勝てると思う。

相手HCのレックス・ライアンはあーだこーだ挑発しているようだが、



まぁ 「弱い犬ほどよく吠える」 とはよく言ったものだ。

セイモア、トレード!! 

Patsを代表する生え抜きDL、リチャード・セイモアがオークランド・レイダースにトレードされた。

セイモアは2001年のドラフト1巡6位指名でPatsに入団。以来、8年間不動のDLとして活躍してきた。プロボールには5度選出されている。しかし今年ももうすぐ開幕というときになってトレードされてしまった。
Patsは生え抜き選手を開幕前にカット、トレードをすることが以前からあった。Sロイヤー・ミロイ、CBタイ・ロウ。彼らも開幕直前にカットされた。当時は「なぜ?」と思ったが、結果、スーパーボールを勝ってきているPats。今年も大物を放出してもなおスーパーボールが取れるか。

ちなみにトレードの代償だが、2011年のドラフト1巡のみである。少し安い気がするが、どうなるか。セイモアがレイダースで大活躍するかどうか。

Patsお得意のドラフト戦略ができる格好となったが、戦力が大幅にダウンしたのは事実。この穴を埋めるのはだれになるだろうか。控えのジャービス・グリーンだろうか。少し荷が重いはず。オークランドから獲得したデリック・バージェスもいるが、ドラフト2巡指名した、ロン・ブレイズ、また6巡のメイロン・プロイヤーもいる。新加入の彼らがPatsの複雑なディフェンス・スキームを習得していればいい結果が出るかもしれない。

テディ・ブルースキー、引退 

Patsの魂とも言えるLB テディ・ブルースキーが現役引退を表明した。


NFL13年のキャリアをPats一筋で終えた。現代のフットボールでは珍しいことである。サラリーキャップ調整のためにチームを追われる事やチーム若返りのために放出などで、1つのチームだけでキャリアを終える選手は少ない。あのジョー・モンタナやジェリー・ライスもチームを渡り歩いた。(モンタナはSFとKCだけ)

13年のキャリアは96年のドラフト3巡指名(全体96位)でPatsに入団。3度のスーパーボール制覇に貢献した。また2度プロボールにも選出されている。輝かしいキャリアである。
ここ数年は周りから衰えを指摘されていたが、今年も現役で活躍すると思っていたときの引退表明であった。PatsのLBには去年守備新人賞にも輝いたジェロット・メイヨがおり、ゲイリー・ガイトン、またショーン・クレイベル、怪我をしてしまったがタイロン・マッケンジーもいる。それらや自らの身体も状況から引退をしたのだろう。


また一人偉大なPatriotが去ってしまった。素晴らしい選手だったしまさに闘将だった。

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