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Divisional Playoff@New England 

ついに来ました、プレイオフ!

先週からワイルドカードが始まってますが、16戦全勝のペイトリオッツは1回戦シード&ホームフィールドアドバンテージを獲得してます。なので今回、満を持してホームに登場です。

相手は強敵スティーラーズをアウェイで破ったジャクソンビル・ジャガーズです。ランとD#のチームと思ってました。ランを止めれば・・・って思ってました。

試合はというと、


31-20  


でペイトリオッツの勝利!!

やりました。というかほっとしてます。そんなパッツファンの方は多いのでは?
16勝という数字が少なからずプレッシャーになってる気がします。しかし、ノックアウト方式のプレーオフなのでドキドキしてました。


勝因は、もちろんブレイディの活躍、なのですが、それはもう当然の数字を残してますね。なんていったって、パス 26/28 262ヤード 3TD。ほぼ93%・・・。93%??それも失敗した2本のうちウェルカーが落としたパスは「なぜ落とした?」と言われそうなものだったので、それを考えると27/28?

あとはD#。相手QBガラードがこんなにいいとは思ってませんでした。ブレイディが初めの16本のパスをミスなしで成功させたのに対して、序盤はガラードも1本しかミスがなくガンガン進んできてました。その代わり、強力RB陣を押さえ込めました。テイラー&ジョーンズ・ドリュー。この二人でラン66ヤードしか与えなかったのは大きいと思います。いくらパスを通されてもパスは水物なので。その点ランはファンブルの可能性はあるけど、確実性があります。これを封じたのは良かった。


あと物足りなかったのはSTかな。前半ラストにゴスコウスキーが40ヤード未満のFGを外してしまいました。それが決まっていれば17-14で後半でしたから。あとはリターンです。ゲインが少なかったですね。チャド・ジャクソンとウィリー・アンドリュース、2人でロングが21ヤード。ホブスがやらなかったのでしょうがないですが、寂しい数字でした。


これで次の試合はコルツとチャージャースの勝者との対戦です。さぁ、どっちが来るかな??

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