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ついにここまで来た・・・ 

去年のAFCチャンピオンズシップでコルツに敗れて、来年こそはと思ったのをはっきり覚えています。それも逆転負け。とても耐え難い経験だったけど、来年のパッツは絶対に強いと思ってました。でもまさかここまでとは。



試合の結果は・・・




21-12で




ペイトリオッツの勝利!!



昨日の予想(24-14)、結構近かったな(笑)



今日行われた、AFCチャンピオンズシップ。去年の再戦とはならなかったものの、因縁の対決といってもいいでしょう。去年プレーオフで対戦してるし、今年Week2でも戦った相手。サンディエゴ・チャージャーズ。LT、ゲイツ、メリマン、クロマティとすばらしい選手ぞろい。それでもパッツ優勢だろうと思ってましたが、いざ試合が始まると・・・。

ブレイディがよくなかったなぁ。3INTも喫するとは。しかし、それでも勝ってしまうパッツ。D#が頑張った。結構やられてはいたが、TDを許さなかったのはすばらしいこと。シーズンではかなりレッドゾーンでのTD率が高かったはずですが、今日は昔のパッツD#がよみがえったかのようでした。「ヤードは許すけど点はあげないよ」って感じな。相手O#が怪我がちだったのも幸いしたと思いますが。


O#を見てて思ったんですが、本当にうれしくなります。ここまでブレイディのパスで勝ってきたっていわれてもしょうがないんですが、最近はランが出てますよね。マローニーが一人立ちしましたね。この試合も122ヤード走ってくれました。ゴール前でTDもありました。そしてベテラン、ケビン・フォーク。大活躍でしたね。あのパスキャッチセンスはすごい。3rdダウンでは彼無しではきついでしょう。で、気になるのはモス・・・。この試合でも良くなかった。寒いの苦手なのかな??でもアリゾナは暖かいから大丈夫?


誰かがダメならほかの誰かが活躍する。チームがとてもよく回っている、そんな印象を受けました。

さぁ、相手はブレッド・ファーブ率いるグリーンベイ・パッカーズだと思ってたんですが、まさかのイーライ率いるジャイアンツとは。week17の再戦ですね。自分的にはグリーンベイにきてほしかった。ファーブとブレイディの新旧最高QB対決もあるんですが、パッツがSBに進出したとき、GBに負けたんですよね・・・(ブレッドソー、パーセルズのとき)




さぁさぁ今シーズンもあと1試合!最高のSBにしてもらいましょう!そして伝説を作ってもらいましょう!!

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ついに決戦のときが 

もう数時間後にはAFCチャンピオンシップが始まりますね。

相手はチャージャース。強力なD#を持ってます。危険です。

しかし、QBのおしゃべりフィリップ・リバース、リーディングレシーバーのTEアントニオ・ゲイツ、オールラウンダーRBのラディニアン・トムリンソンが怪我をしてます。おそらくトムリンソンは普通に出てくるでしょう。しかし、リバースとゲイツは正直わかりません。リバースが出てくるとしても万全ではないでしょうから、パッツD#としてはプレッシャーをかけていってほしいですね。

注意はRB陣。トムリンソンとターナー、スプロールズと危険な人物がそろっちゃってます。先週の試合もでしたが、ランは出されたくないですね。



ちなみに自分の予想としては、




24-14



でペイトリオッツ勝利!!


ロウスコアになりそうな予感が。でもって、パッツD#がインターセプトリターンTDか、それに近いインターからのビックリターンなんかでそう。予想です。

Divisional Playoff@New England 

ついに来ました、プレイオフ!

先週からワイルドカードが始まってますが、16戦全勝のペイトリオッツは1回戦シード&ホームフィールドアドバンテージを獲得してます。なので今回、満を持してホームに登場です。

相手は強敵スティーラーズをアウェイで破ったジャクソンビル・ジャガーズです。ランとD#のチームと思ってました。ランを止めれば・・・って思ってました。

試合はというと、


31-20  


でペイトリオッツの勝利!!

やりました。というかほっとしてます。そんなパッツファンの方は多いのでは?
16勝という数字が少なからずプレッシャーになってる気がします。しかし、ノックアウト方式のプレーオフなのでドキドキしてました。


勝因は、もちろんブレイディの活躍、なのですが、それはもう当然の数字を残してますね。なんていったって、パス 26/28 262ヤード 3TD。ほぼ93%・・・。93%??それも失敗した2本のうちウェルカーが落としたパスは「なぜ落とした?」と言われそうなものだったので、それを考えると27/28?

あとはD#。相手QBガラードがこんなにいいとは思ってませんでした。ブレイディが初めの16本のパスをミスなしで成功させたのに対して、序盤はガラードも1本しかミスがなくガンガン進んできてました。その代わり、強力RB陣を押さえ込めました。テイラー&ジョーンズ・ドリュー。この二人でラン66ヤードしか与えなかったのは大きいと思います。いくらパスを通されてもパスは水物なので。その点ランはファンブルの可能性はあるけど、確実性があります。これを封じたのは良かった。


あと物足りなかったのはSTかな。前半ラストにゴスコウスキーが40ヤード未満のFGを外してしまいました。それが決まっていれば17-14で後半でしたから。あとはリターンです。ゲインが少なかったですね。チャド・ジャクソンとウィリー・アンドリュース、2人でロングが21ヤード。ホブスがやらなかったのでしょうがないですが、寂しい数字でした。


これで次の試合はコルツとチャージャースの勝者との対戦です。さぁ、どっちが来るかな??

おめでとうございます 

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします。


そして、16戦16勝、やりました!!

Week17のジャイアンツ戦を制してついに快挙達成しました。シーズンが16戦になってからは初の快挙ですね。それもその試合で記録を次々と達成いたしました。



トム・ブレイディのシーズン50TDパス(これまではペイトンマニングの49TDパス)。

ランディ・モスのシーズン23TDパスキャッチ(これまではジェリーライスの22TDパスキャッチ)



今シーズンは序盤からブレイディ-モスのホットラインを確立してTDを量産していましたから、かなりの量になるとは思ってましたが、まさかここまでとは・・・。それもおそらく破られないと思われてた記録を更新してしまった・・・。すごい。

ブレイディのパスはインターセプトが格段に減りましたね。パスがより正確になってきた証拠ではないでしょうか?現役QBではおそらく一番正確なパスを投げるでしょう。SFのスティーブ・ヤングのかなり正確なパスを投げてましたがそれに匹敵するでしょう。それにあのモスがWRでいるのですから、破壊力抜群。来年も残ってほしいなぁ~。



しかし、シーズン全勝してもスーパーボールに勝たなくては意味がありません。ここからは一発勝負ですから、勢いが非常に大事です。


そしてその対戦相手ですが、ジャガーズ!スティーラーズではなくジャグワーズ!!

ラン、D#が特徴的なチームです。RBにベテランのフレッド・テイラーとモーリスジョーンズドリューがいます。はやりの2RBを採用してますね。2人とも好調なのが嫌ですね。そしてD#もいい。序盤にリードされ、ランで時間を消費されると厄介です。

しかし、ペイトリオッツは不安だったランも出るようになってますし、大丈夫。LBの体力は不安ですが、ランをしっかりと止めることが最優先と考えるべきでしょう。少しのパスはいいです(笑)!ランでコツコツはダメです。時間も使われてしまいますし。あとは怪我人がどのくらい戻ってきてくれるかでしょう。

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