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あと1つで大記録! 

Week15のNYジェッツ戦については忙しくて、Blog更新できませんでした。

ジェッツ戦は20-10で勝ったのですが、天候が悪すぎたみたいでブレイディのパスが決まりませんでした。TDも今シーズン初めて0を記録してしまいました。INTは1つ。しかし、しっかり試合には勝てました。そうです、パスがダメでもマローニーのランで試合をコントロールできました。これは大きな自信になるでしょう。ブレイディのパスが通らない!・・・どうしよう??ってときがいつかは来るでしょう。そのときこの試合のように試合をコントロールできれば勝てるのです。

そしてD#もしっかり抑えてくれました。はじめのユージン・ウィルソンのリターンTDもありました。トーマスやセアウがサックしまくってましたね。この調子でおじさんLB陣は頑張ってほしいですね。


そしてWeek16のマイアミ戦。先週はマイアミは開幕からの連敗を止めました。おもりもなくなり、勢いに乗ってプレイできる感じでした。それとビル・パーセルズがフロント入りして、話題が集中してました。これでペイトリオッツに勝利し、連勝を止めでもしたら、完璧にお祭り状態でしょう。

しかし、ペイトリオッツの強さは’やっぱり’本物でしたね。前半に4つのTDを奪い完璧に試合を支配。それも3つのTDパス、1つのランTD。3つのうち2つをモスに通しました。そして前の試合から調子が上がってきているマローニーがランTDをあげました。これでブレイディは今シーズンのTDパスが48になり記録まであと1つ、更新まで後2つ。モスはレシービングTDが21とこちらもシーズン記録まで後1つになってます。それぞれ記録更新は期待できるでしょう。そしてシーズン無敗という記録も。


これで’あれ’まであと4つですね!!Week17はNYジャイアンツ戦。ショッキーはシーズンアウト、イーライは調子が悪いのでぜひとも快勝を期待してます!

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Pittsburgh@New England 

リーグ最強O# vs リーグ最強D#

たくさんの見所があった試合でした。


結果は、ブレイディのパスが相手D#を圧倒して、34-13でペイトリオッツが勝利しました。


・前半

まずはスティーラーズが先手を取りました。ペイトリオッツのO#を3&アウトに抑えたあと、コツコツとゲインを重ね、リードのキックで3点。ピッツとしては7点が取りたかったでしょうが、ここはペイトリオッツD#が3点に止めました。しかし、キックオフリターンで(この試合はホブスではなく、チャド・ジャクソンでした)50ヤード付近まで戻しました。かなりでかい!このシリーズでは3rd&2の場面でモスに通ったパスがありました。これが、脅威的なキャッチでした。CBに前を守られてしまっているにも関わらず、後ろから手が伸びてきてボールをもぎ取ってました・・・。D#可哀想・・・。このドライブをモスへの4ヤードTDパスを通して完結させました。次のピッツのドライブは3&outに仕留めました。そして直後のペイトリオッツの攻撃で、マローニのランフェイクを入れて、モスに63ヤードのTDパス!すごすぎる・・・。

得点を取ったまでは良かったんですが、その後ですよね。パーカーに30ヤードのロングランを許してしまいました。そして崩れたプレーだとは思うんですが、ビックベンからダベンポートへの32ヤードのTDパス・・・。そのあともペイトリオッツは1stダウンをとれずにパント。あぁ、っと思ったらピッツのSTがボール触ってペイトリオッツリカバー。ラッキー。しかーし、突き放すチャンスを48ヤードのキック失敗・・・。なんかリズム良くないなぁ。その後リードのキックで3点を返され、14-13の1点差。前半ラストはなんとかFGを決めて3点を入れて17-13で折り返しました。


・後半

ピッツの攻撃をパントに追い込んで、ペイトリオッツの攻撃。1stダウンを更新して、パスを淡々と通していたら、まさかのトリックプレーが!ブレイディがモスにパス(後方へのパス)、そしてモスがまたブレイディにパス(後方へのパス)、そしてそのあいだにギャフニーがスルスルと走っていき、ギャフニーへ56ヤードTDパス!炸裂しました。OCのジョシュ・マクダニエルズも吼えてましたね(笑)ここで結構モメンタムを引き寄せることができましたね。
この辺からD#もベンにプレッシャーを徐々にかけることに成功してきて、相手O#を抑えてました。
ここからブレイディショーですね。ショートパスをガンガン通し、D#はプレッシャーをかけようとしてブリッツを入れると開いたスペースにショートパスを入れる。その繰り返しで進みまくってました。ギャフニー、ウェルカーも活躍できてましたね。ラストもウェルカーへのショートのTDパス。

後半はピッツに得点を許さないD#で34-13で勝利でした。


はじめはリズムも良くなく、ランも止められてましたからどうなるのかぁ?って思ってましたけど、やっぱりペイトリオッツは強かった。後半にはガンガンパスも通ってたし、ランがでないと見るやパス一辺倒に切り替える決断力。それに’挑発発言’でチーム全体の士気も高まってたんではないでしょうか。アンソニー・スミス、’口は災いの元’ですよ!


ブレイディは4本のTDパスを決めてシーズントータルで45まで伸ばしました。これでマニングの持っているシーズン記録まであと4つです。モスも2TDで今シーズン通算19TDで、あのジェリー・ライスの持っているシーズン記録(22個)まで3つです。

そして’あの記録’までレギュラーシーズは3つの勝利、プレーオフも3つ勝てば・・・。

New England@Baltimore 

毎週、毎週試合展開が苦しくなっていっているのは気のせいですか??


今週はマンデーナイト。@ボルチモア。今年のレイブンズはここまで4勝7敗と負け越しています。地区3位とプレーオフには絶対に負けられない試合です。そしてこの試合は全米放送のマンデーナイトで気合十分。ペイトリオッツにとって成績では苦戦しているレイブンズは嫌~な相手です。


結果は、27-24の3点差。また3点差ですね~。


アウェイで天候も良くなかったですね。風は強いし、小雪もちらついてました。この試合、途中まではっきり言って負けると思いました。もう相手D#がすごかった。レイ・ルイスを中心としてブレイディにプレッシャーはかけてくるし、ハードヒットも多い。はやり気合十分。

ブレイディはこの試合、3サックを浴びました。パスも18/38と50%を切ってしまいました・・・。2TDをあげましたが、INTも1つ。コルツ戦以来のINTでした。パス獲得ヤードは257。しかし、一概に「ブレイディが調子が悪かった」だけではありません。WR、TEがパスをドロップしてしまってました。最初のドライブ、ワトソンへのパス。あれは獲れるでしょ~?リズムよく攻撃できたはずのところで悔やまれるドロップでした。モスへのパスで、獲っていればTDというものもありましたね。RBのフォークにもドロップがありました。

このようなミスをしていたらいずれ相手に隙をつかれてしまいますね。それがレギュラーシーズンならいいですが、プレーオフでは・・・。

一方で、D#は?やられてしまいました。まったくランが止められなかった・・・。LBのルーズベルト・コルビンが怪我で今シーズンアウトとなってしまったので、スタメンにセアウが入ってましたが、相手RBのマゲイヒーにあっさり抜かれてしまっている姿を見ると・・・。少し、スタミナ面が気になります。あと、DBは控えQBのボーラーにいいパスをヒットされてました。マンデーだからでしょうか?ボーラーも思い切りのいい気持ちのこもったパスを投げ込んでました。D#はラン、パスともに修正が必要であると思います。特に来週の相手、スティーラーズもレイブンズ同様、ランO#が得意です。その上パスも弱くない。QB、WRともにしっかりしてます。


相手チームは確実にペイトリオッツ対策を施してきています。O#、D#共にこれまでの調子では勝ち抜けません。新しい何かを生み出して、この厳しい戦いを勝ち抜いてほしいですね。

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