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オフ・シーズン 

今シーズンのMLBはBOSの優勝で幕を下ろしました。

強かった。今年のBOSは松坂や岡島の活躍はありましたが、私の中で最も印象が強かったのは「ジョシュ・ベケット」。

この男、マジですごかった・・・。少し甘く見てました(笑)。怪我がないとここまでいいピッチングをするんですね。

あとはシーズンを通して打撃陣と投手陣がかみ合っていたような気がします。


ヤンキースは投手陣の崩壊が全てですね。開幕からあれじゃーキツイです。A.RODが打ちまくってくれても守れないんじゃー勝てません。開幕投手はなんとパバーノでして、途中でシーズン絶望って・・・。今年こそは復活してくれると少しだけ希望を持ったファンを見事に裏切ってくれました(笑)。

でも若い力の台頭もありました。デーモンの守備が不安ということで肩の強いカブレーラがセンターを守りました。しかし一番バッターとしてはやはり結果がでず。一番・DHでデーモンを使ってましたね。しかしそうするとジオンビーが余ってしまいます。ファーストを守ればいいんですが守備が不安。このようにうまくいかないですね。来年こそは補強や若手の育成で駒をそろえて穴のないチームを目指してほしいです。


そしてオフにさっそくの改革の波が押し寄せてきました。
ヤンキースを支え続けてきたボス、ジョー・トーレが辞任しました。辞任か解任かは少し疑問が残りましたが・・・。

そして新しい監督にジョー・ジラルディーを迎えました。
ジラルディーは選手時代1996年から1999年までヤンキースに在籍していました。なので共に選手時代に戦った選手がまだヤンキースにいます。ポサーダ、ジーター、ペティット、リベラですね。しかしこのうちシーター以外の3人はFAになっています。黄金時代を知る生え抜きですから残ってほしいです。
ジラルディーは2005年シーズンにトーレのもとでベンチコーチを務めていました。ですから今の選手も知っているんですよね。また2006年にはマーリンズの監督に就任してナ・リーグの最優秀監督賞に輝いています。ですから実績はあるのです。今回の監督候補にはジラルディーのほかにベンチコーチをしていたドン・マッティングリーがいましたが、トーレのもとで勉強していて有力でしたが、監督経験がないので荷が重いと判断されたのかもしれません。

あとはA.RODやFAのことを書こうと思ってます。また次回に。

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