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Philadelphia@New England 

あぶなかった・・・まさにそんな一戦。


Philadelphiaはマクナブが欠場、そんな状況だったのもあってそこまで苦戦しないのでは?そう思ってました。

しかし結果は


31-28の大接戦。


ペイトリオッツの得点はTDが4つ。FGが1つ。

TDの1つは前半のサミュエルのインターセプトリターンTD。それ以外はヒース・エバンスの1ヤードランTD、ブレイディからジャバー・ギャフニーへの19ヤードパスTD、マローニの4ヤードランTDでした。

イーグルスの得点はTDが4つ。

先発のA.J.フィーリーが神がかってました。最初はインターセプトされてしまいましたが、その後のドライブではパスを次々と決めていき、最後はウェストブルックの1ヤードランTD。それ以外もフィーリーはWRのグレッグ・ルイスに2本のTDパスを通しました。残り1つはレジー・ブラウンにTDパスを通しています。

この試合でフィーリーは3TDでしたが、インターセプトも3つ記録しています。2つ目は試合、第4クォーター4分を切っていました。NE陣29ヤードでした。そのときの得点は31-28。これが得点に結びついていたら同点、もしくは逆転になっていたでしょう。インターセプトしたサミュエルに拍手ですね。この試合2つ目のインターセプトでした。3つ目はサンダースが記録してます。イーグルスのラストの攻撃でした。


攻撃ではモスを徹底カバーで仕事をさせてもらえませんでした。しかしその代わりにウェルカーが爆発してました。13キャッチ、149ヤードでした。ギャフニーも6キャッチ、87ヤード、1TDと存在感を示してました。ちなみにウェルカー、ギャフニー共に今シーズンベストでした。

D#ですが、フィーリーにやられてしまいましたね。ミドルがガンガン通ってました。その辺をやられてたので、今後の課題ですね。これからあたる相手は、これらの情報からペイトリオッツ攻略を目指してくるでしょうし。

ここで残念なことが。LBのルーズベルト・コルビンが足の怪我でIR。シーズンエンドとなってしまいました。LB陣は高年齢が指摘されていました、がコルビン、ブルースキー、ブレイベル、トーマス、セアウでローテーションしてました。おもにOLBとして活躍してたコルビンが抜けてしまうので、おそらくトーマスが穴を埋める形になるのではないでしょうか。

WRではベテランのトロイ・ブラウンが帰ってきました。開幕からPUPリストに載っていたWR/CBのブラウン。充実しているWRに頼れるベテランが厚みをさらに加えてくれます。

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New England@Buffalo 

先週バイウィークでペイトリオッツは試合がなかったので、少し更新サボってました・・・
m(_ _)m


コルツとの激戦を勝利して、全勝を守って休み入れました。疲れがたまったときの休みなのでこれからの後半戦に期待ができますね。


そして今週は敵地バッファローに乗り込んでの第2回戦。前回の対戦はweek3の@ジレットスタジアムで、38-7で勝ってます。その試合はブレイディはQBrate:150.9と完璧。しかし、今回の対戦までビルズは4連勝しています。地区ライバルに足元をすくわれないように・・・。



と思ってましたが、完璧な試合運びでアウェイとも感じさせぬ点差。

56-10。・・・56??今シーズン最多得点です!!

ここにきてさらに進化するペイトリオッツ。ブレイディ&モスがまたも爆発しました!
すいませんが、まだ試合を見てないので(NFL.comでは映像見ましたが)、スタッツから話を進めます。(もうすぐ見れますので)

またしても5TDパスですかぁ。しかもモスに4本。モスをマークすればウェルカー、ストールワースがいきてくるから、そうそうダブルやトリプルでマークできないのでしょうか。でも1対1でマークできるほどの選手はいないでしょう。そのうえパスは正確無比に飛んでくるので厄介・・・。ブレイディがリーグを代表するWRと組んだらこうも凶悪なO#を展開できるんですね~(笑)

この試合ランはエバンズ・エケル・マローニーで構成。マローニーは6キャリーしかしてませんが、今シーズン初TDです。全体で127ヤードをランで稼ぎました。正直ランはまだ安心して見れません。怪我もありますが、コンスタントに稼げるランナーがいません。ここはマローニーに成長を期待です。

D#もランドール・ゲイのインターセプトがありました。少し影を潜めてたアダリアス・トーマスが2.5サックの大暴れ。先週までNFL4位タイのサック数のブレイベルも1.0サックを記録。


これで開幕10連勝です。来週はホームにフィアデルフィアを迎えます。要注意はウェストブルックでしょう。



ま、ビデオを見てから勝利の余韻に浸りたいと思います(笑)

New England@Indianapolis 

今シーズンの日程での大一番!@Indianapolis!!


ここまでペイトリオッツが8勝0敗、コルツが7勝0敗と無敗対決。コルツはホームで戦えるのに加えて、対ペイトリオッツ戦ここ3試合、連勝してます。一時はコルツはペイトリオッツには勝てないとまで言われてたけど、逆にこの試合を落としてしまうとペイトリオッツがコルツに対して苦手意識が生まれてしまうかもしれません。是が非でも勝ちたい。


結果は、24-20で・・・ペイトリオッツの勝利!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

スコアでも接戦ですが、内容も接戦でした。


まずペイトリオッツから。

ブレイディですが、この試合は今シーズンで一番苦戦してましたね。当たり前か・・・。パスもオーバースローが多かったし、感情的になってたシーンも結構ありました。しかし、ここぞってときにパスを通してくるあたりは流石です。試合後半、モスに投げたロングパス。一見「モス、お願いだからとってね」パスに見えますけど、しっかりモスはD#を抜いてキャッチしてました。少しパスがショートでしたけど。あとは逆点をTDに繋がる、ストールワースへのサイドラインぎりぎりのパス。これもすごかった。そしてウェルカーへのTDパス。サイドラインギリギリでここしかないってパスでした。2つのINTはありましたが、しっかり3つのTDパスをヒットさせましたね。

そしてRB。モリスが今シーズンアウトってことでマロニーに責任が、ずしりとのしかかって・・・。しかしこの試合ではドロープレーがところどころに効いていてアクセントになってました。ショートヤードのランはエバンス。フォークはパスにランに活躍。TDはありませんでしたが、ランのプレイコールを出し続けたことは良かったと思います。ランが止められたからといって、WRが豊富になったからといって、ランをしなくなったらダメです。ランが出なくでも地道にやるべきだと私は思ってます。それをやってくれたOCのマクダニエルス、よかったです。

WRはモス、ウェルカー、ストールワースが頑張りました。モスのワンハンドキャッチは神業です・・・。手にボールが吸い付いてるよー!ウェルカーもTDパスをキャッチし、すぐさま体をラインに横切らせる技。早かったなぁ。それとリターナーとしても大活躍。あれでかなり助かったはず。この試合は珍しくキャッチしたレシーバーたちは5人だけ。いつもはたくさんのレシーバーに投げ分けてましたが。

OLです。O#では一番目立ったかも。OLってあまり目立つポジションではないけど、ミスったときはすごい目だったりしますよね。特に相手D#が強力だったので、てこずってました。LTのマット・ライトはフリーニー相手だったのでやられてましたねー。RTのゲイザーもダメでした。まぁ相手DEはフリーニーとマシスだからキツイけどね。しかし、もう少し頑張ってほしかったなぁ。


D#はコルツO#が相手なのでそうそう抑えることはできないと思ってました。しかしエースレシーバーのハリソンが欠場だったので助かりました。ラインですが、いつもの3-4ではなく4-3が多かったですね。3人だけではコルツのOLがいいのでマニングにプレッシャーをかけられないと思ったのでしょう。そしてセカンダリーもしっかりとマークはつけていたと思います。少しのプレーを除いて。インターフェアが取られたシーンがありました。序盤でサミュエルがWRのゴンザレスにスピードでちぎられて取られたやつ。あれは、弁解できない気がします。抜かれててやっちゃったからなぁ。でも2クォーターにホブスが取られたのは、疑問がかなり残ります。おそらく誤審でしょう。しっかりボール見てたし、体も前に入ってましたから。むしろウェインのインターフェアでは?

しかし、アダイにやられました。ランが止まらない!ショートパスからもやられました。前半最後のTDは本当にいらなかった。まぁ全てを守れるわけではないのでしょうがないのでしょうが。


あとはSTが頑張ってくれた。早いタックルでゲインをさせなかったし、逆にリターンではウェルカーやホブスが力を見せてくれた。


最後に全勝でBy Weekに入れます。これはでかい。1敗して暗い気分で入るより、宿敵コルツを破って体力、気力をチャージできます。今年のペイトリオッツは本当に強い。このまま突っ走れ!!

オフ・シーズン 

今シーズンのMLBはBOSの優勝で幕を下ろしました。

強かった。今年のBOSは松坂や岡島の活躍はありましたが、私の中で最も印象が強かったのは「ジョシュ・ベケット」。

この男、マジですごかった・・・。少し甘く見てました(笑)。怪我がないとここまでいいピッチングをするんですね。

あとはシーズンを通して打撃陣と投手陣がかみ合っていたような気がします。


ヤンキースは投手陣の崩壊が全てですね。開幕からあれじゃーキツイです。A.RODが打ちまくってくれても守れないんじゃー勝てません。開幕投手はなんとパバーノでして、途中でシーズン絶望って・・・。今年こそは復活してくれると少しだけ希望を持ったファンを見事に裏切ってくれました(笑)。

でも若い力の台頭もありました。デーモンの守備が不安ということで肩の強いカブレーラがセンターを守りました。しかし一番バッターとしてはやはり結果がでず。一番・DHでデーモンを使ってましたね。しかしそうするとジオンビーが余ってしまいます。ファーストを守ればいいんですが守備が不安。このようにうまくいかないですね。来年こそは補強や若手の育成で駒をそろえて穴のないチームを目指してほしいです。


そしてオフにさっそくの改革の波が押し寄せてきました。
ヤンキースを支え続けてきたボス、ジョー・トーレが辞任しました。辞任か解任かは少し疑問が残りましたが・・・。

そして新しい監督にジョー・ジラルディーを迎えました。
ジラルディーは選手時代1996年から1999年までヤンキースに在籍していました。なので共に選手時代に戦った選手がまだヤンキースにいます。ポサーダ、ジーター、ペティット、リベラですね。しかしこのうちシーター以外の3人はFAになっています。黄金時代を知る生え抜きですから残ってほしいです。
ジラルディーは2005年シーズンにトーレのもとでベンチコーチを務めていました。ですから今の選手も知っているんですよね。また2006年にはマーリンズの監督に就任してナ・リーグの最優秀監督賞に輝いています。ですから実績はあるのです。今回の監督候補にはジラルディーのほかにベンチコーチをしていたドン・マッティングリーがいましたが、トーレのもとで勉強していて有力でしたが、監督経験がないので荷が重いと判断されたのかもしれません。

あとはA.RODやFAのことを書こうと思ってます。また次回に。

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