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短いプレーオフ・・・ 

最近はペイトリオッツの記事ばかりでしたが、今日はヤンキースネタです。


少し前から振り返りぎみに書いていきます。

レギュラーシーズンですが、最終的に地区優勝を逃してしまいました。ここ10年間地区優勝してきましたが、ついにレッドソックスに地区優勝を許してしまいました。今年は投手陣が完全に崩壊してしまいました。開幕投手は誰だったか?そう、カール・パバーノでした。開幕には王建民もムシーナも、もちろんクレメンスもいませんでした。一方でA.RODは4月にHR量産していました。打高投低という図式がくっきり見えてました。それがシーズン終盤まで改善できずにいましたが、奇跡的(?)にプレーオフ出場を決めることができたのは、ヤンキースというチームだったからかも知れません。いくらゲーム差が開いていても最後まで地区優勝を目指して戦いました。

そして始まったプレーオフ。相手はシーズン6試合戦ったインディアンズ。なんと6戦6勝と相性は良かった。しかし、相手先発投手陣は鉄壁でした。図式としては「鉄壁投手陣」VS「重量打線」。結果、ヤンキースの投手陣が完全に崩壊、打線は湿りっぱなし・・・。対するインディアンズは投手が踏ん張って打線がつながった。

1勝3敗で敗退でした。

短期決戦で先発投手が崩れてしまうとどうにも建て直しがききずらくなります。まさに典型的な負け方だったかもしれません。王建民の不調。ペティットは最高のピッチングをしましたが、そのあとを引き継いだ新人チェンバレンが大量発生した蚊の影響か、制球を乱してしまいました。運もなかったのかな・・・?

残念ながら少し長いストーブリーグに突入です。注目は監督の去就でしょう。オーナーは負けたら監督交代だなんて言ってたみたいですが、本当ならトーレに変わる監督を探すGMも大変ですね~。私的にはまだ続けてほしいですけどね。

・先発投手陣の建て直し
これはFAで大物をとってくるというわけでなく、若手の育成でなんとかしてほしいものです。王建民につづくヒューズ、ケネディ以外の投手にも期待です。

・外野(センター)は誰に固定?
これはデーモンでいくのか?カブレラをレギュラーにするのか?ってことです。

・リベラの後釜、ポサーダの後釜は?
まだまだ現役でやれるのわかっていますが、そろそろ考えていかなくてはいけない問題です。クローザーはチェンバレンなのか(来年は先発に回るという話があるので)?キャッチャーは今年のポサーダの成績を見るとまだ先ですかね。


まーまずは投手からですね!

そういえばA.RODは今年FAですが、もちろんヤンキースに残ってくれますよね?!

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