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New England@Cincinnati 

少し遅れてしまいましたが、Week4のMonday Nightについてです。

この試合はおそらくCincinnatiの攻撃、QBのパーマー、WRのチャド、T.J.を抑えられるか?ということだったと思います。いわずとしれた超攻撃型のパスアタックです。しかし、今年のペイトリオッツD#はシーモア、ハリソンを欠いていてもNo.1 D#に近い成績を残しています。

攻撃陣はRBのマローニーが足首を痛めてこの試合出ることができませんでした。よって新加入のモリスがスタメンでフォークとエバンスでランユニットを組みました。WRはモス、ストールワース、ウェルカーと健在。ラインのニールがまた欠場でしたがそこにはホクスタインが入っていました。


試合は34-13で圧勝・・・かな?

というのは試合後のインタビューでブレイディも言ってましたがスコア以上に接戦でした。

まず意外といっては失礼ですが、ベンガルズのD#の動きがかなりよかった。ブレイディも急がされた場面がありました。INTも喫してしまいましたし。
最初のドライブでTDは奪えませんでしたがFGはしっかり頂きました。その後TDを奪いリードを広げました。出ました、ブレイベルへのTDパス。ベンガルズもT.J.へのTDパスを通されますが、こちらもモスへのTDパスで応戦。前半は17-7で終えます。

後半からはモリスのランを多様してました。これがボディーブローのように効いたと思います。しかも結構ヤード出てたし。後半は圧倒してましたね。D#もTDを許さず、FG2本の6失点。一方で攻撃はモリスのTDランとモスへのこの試合2本目のTDパス。あとFG1本。

モリスはこの試合21ラッシュ、117ヤード、1TD、Avg5.6ヤード。大活躍。
ブレイディは25/32、231ヤード、成功率78.1%、3TD、1INT。
モスは9キャッチ、102ヤード、2TD。


この試合を乗り切ったことで第10週のBye Weekまでの山は@コルツだけだ~なんて思ってたら、Week6に@ダラスがあった・・・今年のダラスは調子が良すぎますから要注意。しかし何はともあれ来週のブラウンズ戦を確実に勝っておかなければいけません。ブラウンズ攻撃陣、注意が必要です。コーチはクレネルだしね。

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