スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Washington@New England 

今年のペイトリオッツは負けるのでしょうか?

否!負ける気がしません!!


今週のワシントン戦を振り返るとそう思えます。

結果はなんと52-7と大勝。

第4クォーター途中まで52-0とリードしてました・・・。強い。この試合ブレイディが5、6TD奪ったわけではないのですが(3TDパスを決めましたが)、なんとランで2つのTDを奪いました。ここまで好調だとパス一辺倒になりがちですが、「俺も走れるんだぜ!」といわんばかりに2つも決めてくれました。
パス 29/38、306ヤード、3TD。
ラン4回、14ヤード、2TD。
というスタッツでした。

ランはマローニが14回、75ヤードと復調してきました。おそらく来週もスタメンで出れるでしょう。モリスが欠場ですが、フォーク、エバンス、エケルと頑張っています。特にフォークはラン5回、32ヤードとパスキャッチが7回、57ヤードと活躍してくれました。

レシーバーは・・・もう毎回活躍する人が代わるというか、誰かがマークされてもほかにまだまだいるぞ!みたいな。モスをマークすれば、ストールワースがいるし、すばしっこいウェルカーがかき回す。相手は嫌でしょうね。
今回はウェルカーが9キャッチ、89ヤード、1TD。モスは3キャッチ、47ヤード、1TD。ストールワースは4キャッチ、44ヤード。


D#はなんといってもブレイベルでしょう!11タックル、2アシスト、3サック、3ファンブルフォースと大活躍。この試合のペイトリオッツのサックは全てブレイベルでした。ちなみにO#でもゴール前で登場し、TDパスをキャッチしてます。


本当に武器が多いと感じた試合です。ブレイディのパスが通りまくり、ランでもTDが取れる。タイプの違うレシーバーがいて、ランニングもマローニが戻ってきた。OLも怪我がでていない。D#にシーモアが戻ってきたし、LBは年が気になりますが元気いっぱい。


来週のコルツ戦はアウェイなので少し不利ではありますが、ハリソンが怪我がちです。しかし、アダイとキースのRBは脅威です。もちろんハリソンがいなくてもウェインがいて、TEにはクラークがいます。それらを指揮するマニングがいます。今年のマニングはいつもと違うように見えます。それはがむしゃらにパスではなく、ロングより確実にランとショートパス。そしてディープが開いたら、そこに正確なパス。嫌な相手です、しかしここに勝って連勝を伸ばしましょう!

スポンサーサイト

Come back! 

ついにSeymourが戻ってきました!

今月の27日づけでPUPリストからはずれ、試合に出れます。

これでD#ラインに本来の力が戻ってきてくれればいいのですが、まだ病み上がりなだけに怪我だけは避けてほしい・・・。特にレッドスキンズ戦の後、敵地インディアナに乗り込んでのコルツ戦には是非とも出場してほしいから。

レッドスキンズにはポーティスという強力なRBがいるのでインディアナ戦に向けて実戦で慣らしてほしいです。


D#ラインでランを止め、QBにプレッシャーがかけられればLB陣の力を最大限に活用できますね。

O#もラインのニール、コッペンもInjury listからはずれ、一安心です。RBのモリスがDoubtfulでおそらく出場できません。あとはTEのワトソン、Sのウィルソン、Sのミッチェル、LBのアレキサンダーがQuestionableです。マロニーが出場できるのでエバンス、フォークと共にランを形成します。

と、怪我人が完全に癒えたとはいかないものの、徐々に復活してきてます。やはり私個人としてはOLが怪我しないようにしてほしいです。もちろんブレイディやモスは当たり前なのですが、パス、ランに必要な縁の下の力持ちのOLは重要なはず。


これからレッドスキンズ戦です。TD数など記録をいろいろ言われますが、まず勝利を!

New England@Miami 

いや~強い。

もう見てて笑っちゃうくらいですね。

結果は49-28で大勝!なんと前半で42-7でした。この時点で7試合連続34点以上達成してました。

この試合のブレイディはなんとパス、21/25、354ヤード獲得、キャリア最高の6TDパス。QBレイティングにいたっては158.3!最高値です。パス自体は投げた回数の25回と成功数の21共に今シーズン最低なんです。しかしヤード数は先週の388に次ぐ数字でした。平均獲得ヤードが14.2と1回で1stダウンを取ってしまう計算。すごいわ~。そしてなんといっても今シーズンはINTが少ない(ここまで2個)。

そんなブレイディを支えてる一つはWR陣。やはりランディ・モスです。この試合もモスでしか取れないTDパスがありました。いままでではINTになっていたかも・・・。4キャッチ、122ヤード、2TDと大暴れ。しかし、この試合モス以外にも大活躍したWRがいます。ウェス・ウェルカー。今シーズンオフにマイアミから獲得した選手です。古巣との対戦で大暴れしてくれました。なんと9キャッチ、138ヤード、2TD。そして徐々にフィットしてきたダンテ・ストールワースは3キャッチ、51ヤード、1TD。

ランO#はモリスの離脱でかなりの苦戦を予想してましたが、なんとマローニが帰ってきました!まだまだ本調子ではないでしょうが、試合に出れる状態ということです。また怪我をしてしまわないようにしてほしいですね。エバンスとフォークだけではさすがにきついです。


そしてD#ですが、O#が調子がいいだけに物足りない気がします。ジャービス・グリーンが2タックル、ビンス・ウィルフォークが1タックル、タイ・ウォーレンは0タックル・・・。DL陣が元気ないです。LB陣はブルスキーの10タックルをみるかぎり元気みたいです。しかし、ランを179ヤードも出されています。まぁ試合が決まってしまって時間を使わせるということを考えればしょうがないんですが、少し気になります。

この試合キックオフリターンでウィリー・アンドリュースがリターンTDをかましてくれました。ペイトリオッツにはエリス・ホブスがリターナーとして記録を作ったことは記憶に新しいですが、また新星が現れました。


さあこれで開幕7連勝のフランチャイズ記録。ブレイディは7試合連続3TDパス以上を記録してます。次はワシントン戦です。QBのキャンベル、RBのポーティス、WRのサンタナ・モス、アントワン・ランドルエルと攻撃陣にタレントは揃ってます。今シーズンはここまで4勝2敗と勝ち越してます。D#が堅く、接戦に強いです。気を引き締めて行きましょう。

New England@Dallas 

すごい試合でした。やはり点の取り合いになりましたね。


48-27で勝利!!


試合の前、Injury Reportを見たときの感想が

「こりゃタフな試合になるだろうなぁ」

OLが怪我、D#にも怪我人続出。未だにマローニも怪我。ストールワースまで・・・。

しかし試合にはコッペンもニールもライトも出てたみたい。ストールワースは爆発してたし☆
しかしマローニはまだ帰ってこれず。この試合、モリスのランは全く出ず・・・。10回のランで14ヤードって・・・。まぁフォークが試合後半に13回、50ヤード稼ぎました。しかしランはかなり不安が残りました。

一方でパスは絶好調!この試合もブレイディは3TD以上、なんと5TDパス!!これで開幕から連続6試合3TDパス以上。なんと6試合で合計21TD。このままいけばシーズン記録更新も夢じゃない!
レシーバーのほうは、この日はモスよりもストールワースとウェルカーがすごかった!
ストールワースは136ヤードに1TD。ウェルカーは124ヤード、2TD。そしてモスは59ヤード、1TD。ブレイディは7人のレシーバーにパスを投げ分けました。

O#ラインですが、この試合だけで3.0サック許してしまいました。ここまで5試合で3.0サックだったので今日はやられたって感じ。それも1つはファンブルロストしてそのままTDを奪われるし・・・ついてない。


D#は試合序盤はシャットアウトしていました。かなり良かったんですが、試合が進むにつれて疲れもでたのかなぁ、ランをガンガン出されてしまってましたね。ジュリアス・ジョーンズに6回で51ヤード。マリオン・バーバーには8回で47ヤード。ロングが25ヤードと17ヤードと一気にロングゲインされるのが目立ってました。これは課題ですね。

パスはロモに2TD奪われたけど、200ヤード投げさせず、1INTという結果。T.O.を66ヤード、ウィッテンを47ヤードと抑えたので勝てたのかな?


これで6連勝!!

来週はマイアミ戦です。マイアミはまだ勝ち星をあげてません。絶対に必死になって向かってくるでしょう。ここは地区対決なので絶対に負けられない。QBもグリーンではなくレモンです。


それにしても怪我が気になる~、マローニ帰ってきてくれ。あとOL。それとD#。


・・・・・・全員だわ。

Cleveland@New England 

先週の試合ですの振り返りですが、遅くなってしまいました。もうすぐ試合ってくらいですね。なんとか間に合ってよかった(笑)

ブラウンズということでやっぱりコーチが注目されました。クレネル、元ペイトリオッツ・ディフェンシブコーチでスーパーボール制覇に貢献した人物です。ブラウンズヘッドコーチとしてペイトリオッツを去ってしまいました。彼が去ったあとでもなんとかペイトリオッツはその力を維持できています。一方でクレネルはブラウンズで結果が出せないでいます。やっぱり頑張ってほしいという気持ちもあるんですが、ペイトリオッツとしてはこの試合は絶対に落とせません。

結果は34-17とペイトリオッツの勝利でした。

しかし、今シーズンで一番良くない試合だったのではないでしょうか。ブレイディのスタッツも38回中22回成功、57.9%成功とよくありませんでした。WRのモスも3キャッチ、46ヤードと移籍して最低の数字でした。その一方でTEのワトソンが6キャッチ、107ヤード、2TDと大爆発。ストールワースは4キャッチ、65ヤードと、モスのマークがきつくなる分ほかのレシーバーが活躍できる場所ができます。そうしていい流れになってほしいです。


D#はハリソンが戻ってきました。タックルは1つだけでしたが、これから試合勘を取り戻してくれるでしょう。この試合ではセアウがINTを2つ、サミュエルが1つ奪いました。セアウはゴール前で貴重なINTを見せてくれました。大爆発のD#は試合の最後にはファンブルを誘い、リターンTDも記録しました。


今シーズンここまで5勝0敗、爆発的なO#ときっちり締めるD#で最高のスタートを切りました。来週は同じく無敗のアメリカズチーム、ダラス・カウボーイズとの対戦です。シンデレラQBブレイディとロモ、リーグトップレベルWRモスとオーウェンス、ワトソンとウィッテン、両TEともレシービング上手です。


とんでもない試合になること間違いなし!?

短いプレーオフ・・・ 

最近はペイトリオッツの記事ばかりでしたが、今日はヤンキースネタです。


少し前から振り返りぎみに書いていきます。

レギュラーシーズンですが、最終的に地区優勝を逃してしまいました。ここ10年間地区優勝してきましたが、ついにレッドソックスに地区優勝を許してしまいました。今年は投手陣が完全に崩壊してしまいました。開幕投手は誰だったか?そう、カール・パバーノでした。開幕には王建民もムシーナも、もちろんクレメンスもいませんでした。一方でA.RODは4月にHR量産していました。打高投低という図式がくっきり見えてました。それがシーズン終盤まで改善できずにいましたが、奇跡的(?)にプレーオフ出場を決めることができたのは、ヤンキースというチームだったからかも知れません。いくらゲーム差が開いていても最後まで地区優勝を目指して戦いました。

そして始まったプレーオフ。相手はシーズン6試合戦ったインディアンズ。なんと6戦6勝と相性は良かった。しかし、相手先発投手陣は鉄壁でした。図式としては「鉄壁投手陣」VS「重量打線」。結果、ヤンキースの投手陣が完全に崩壊、打線は湿りっぱなし・・・。対するインディアンズは投手が踏ん張って打線がつながった。

1勝3敗で敗退でした。

短期決戦で先発投手が崩れてしまうとどうにも建て直しがききずらくなります。まさに典型的な負け方だったかもしれません。王建民の不調。ペティットは最高のピッチングをしましたが、そのあとを引き継いだ新人チェンバレンが大量発生した蚊の影響か、制球を乱してしまいました。運もなかったのかな・・・?

残念ながら少し長いストーブリーグに突入です。注目は監督の去就でしょう。オーナーは負けたら監督交代だなんて言ってたみたいですが、本当ならトーレに変わる監督を探すGMも大変ですね~。私的にはまだ続けてほしいですけどね。

・先発投手陣の建て直し
これはFAで大物をとってくるというわけでなく、若手の育成でなんとかしてほしいものです。王建民につづくヒューズ、ケネディ以外の投手にも期待です。

・外野(センター)は誰に固定?
これはデーモンでいくのか?カブレラをレギュラーにするのか?ってことです。

・リベラの後釜、ポサーダの後釜は?
まだまだ現役でやれるのわかっていますが、そろそろ考えていかなくてはいけない問題です。クローザーはチェンバレンなのか(来年は先発に回るという話があるので)?キャッチャーは今年のポサーダの成績を見るとまだ先ですかね。


まーまずは投手からですね!

そういえばA.RODは今年FAですが、もちろんヤンキースに残ってくれますよね?!

New England@Cincinnati 

少し遅れてしまいましたが、Week4のMonday Nightについてです。

この試合はおそらくCincinnatiの攻撃、QBのパーマー、WRのチャド、T.J.を抑えられるか?ということだったと思います。いわずとしれた超攻撃型のパスアタックです。しかし、今年のペイトリオッツD#はシーモア、ハリソンを欠いていてもNo.1 D#に近い成績を残しています。

攻撃陣はRBのマローニーが足首を痛めてこの試合出ることができませんでした。よって新加入のモリスがスタメンでフォークとエバンスでランユニットを組みました。WRはモス、ストールワース、ウェルカーと健在。ラインのニールがまた欠場でしたがそこにはホクスタインが入っていました。


試合は34-13で圧勝・・・かな?

というのは試合後のインタビューでブレイディも言ってましたがスコア以上に接戦でした。

まず意外といっては失礼ですが、ベンガルズのD#の動きがかなりよかった。ブレイディも急がされた場面がありました。INTも喫してしまいましたし。
最初のドライブでTDは奪えませんでしたがFGはしっかり頂きました。その後TDを奪いリードを広げました。出ました、ブレイベルへのTDパス。ベンガルズもT.J.へのTDパスを通されますが、こちらもモスへのTDパスで応戦。前半は17-7で終えます。

後半からはモリスのランを多様してました。これがボディーブローのように効いたと思います。しかも結構ヤード出てたし。後半は圧倒してましたね。D#もTDを許さず、FG2本の6失点。一方で攻撃はモリスのTDランとモスへのこの試合2本目のTDパス。あとFG1本。

モリスはこの試合21ラッシュ、117ヤード、1TD、Avg5.6ヤード。大活躍。
ブレイディは25/32、231ヤード、成功率78.1%、3TD、1INT。
モスは9キャッチ、102ヤード、2TD。


この試合を乗り切ったことで第10週のBye Weekまでの山は@コルツだけだ~なんて思ってたら、Week6に@ダラスがあった・・・今年のダラスは調子が良すぎますから要注意。しかし何はともあれ来週のブラウンズ戦を確実に勝っておかなければいけません。ブラウンズ攻撃陣、注意が必要です。コーチはクレネルだしね。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。