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Buffalo@New England 

開幕から2連勝のペイトリオッツがホームにビルズを迎えた一戦です。ビルズは開幕2連敗とスタートダッシュに失敗してしまいましたが、対戦相手はデンバー、ピッツバーグといずれも強豪。この一戦は油断してはならない戦いです。


1st QuarterのファーストシリーズでいきなりD#がJPロスマンに襲い掛かりサック。ファンブルロストを誘い、リカバー。幸先のいいはじまり。その後ロスマンはゲームには戻ってこれず、控えQBのエドワーズが登場。

試合はゴスゴフスキーのFGでペイトリオッツが3点先制。

次のシリーズでエドワーズ登場。マショーン・リンチのランとエドワーズのパスで進み、最後はリンチのランでTDを許してしまいました。ここで昔のペイトリオッツを思い出しました。ブレッドソーが怪我で交代してブレイディが鮮烈デビュー。今となってはNFLを代表するQB。

と試合を3-7とひっくり返されてしまいました。追いつくぞ!っと攻撃していき、相手陣29ヤードで4thダウン。キックで行くと思いきやまさかのギャンブル・・・それも失敗。う~ん、なぜ?
次の相手攻撃を3&out。攻撃権を得て、相手陣3ヤードまで進み、ブレイディのラン。スクランブルか、スニークかわかりませんが、まさかのファンブル。チャレンジも失敗。さすがに焦りました・・・。
ビルズは1ヤードからの攻撃で全く進めずパントに。絶好のフィールドポジションで攻撃再開。今度はやってくれました!ベン・ワトソンへの8ヤードTDパス。

ここからは相手を圧倒しました。ランディモスへの4ヤードTDパス。3rd Quarterにはジャバー・ギャフニーへの4ヤードTDパス、サミー・モリスの4ヤードTDラン。4th Quarterにはとどめとなる、モスへの45ヤードTDパス。

結果38-7の大勝でした。

ブレイディは23-29、311 yds、4 TDs。
モスは 115 rec. yards、2 TDs。

ランではマローニーが19ラッシュ、109ヤードでした。

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San Diego@New England 

遅くなりましたがWeek2、SD@NEの振り返りです。

先週と違い今週は生で見れなかったのでTVで拝見しました。
まぁ先週はスパイ事件で振り回されてしまいましたが、この試合で実力を示せばいいんです!



結果は・・・・・・・


38-14で勝利!!



1st Quarter


ペイトリオッツの攻撃、ワトソンへ2本ショートパス。そのあとモスに2本のショートパスを通します。1本ミスったあとにウェルカーに34ヤードのパス。そして最後はワトソンに7ヤードのTDパス。このシリーズはノーハドルのショットガン連発でした。SDのD#は何もできずにTDを奪われたって感じでした。モス、ウェルカーともいい感じです。

その後のSDのシリーズの最初のプレーでなんとルーズベルト・コルヴィンがインターセプト!ゴールまで24ヤードと絶好の得点シーン。TDをとって突き放したいところでしたが、フォークのパスドロップなどもあり、FGへ。41ヤードですから決めてくれると思ってたら・・・あれ?はずれた?

SDの攻撃でOLのOliveaが負傷。パッツD#がファーストダウンを更新させずパントへ。自陣25ヤードからラン、パスを交互に組み合わせて前進。ここでもモス、ウェルカーでパスアタック!10ヤードほどのショートパス。仕上げは23ヤードのTDパスをモスにヒット。

このO#はヤバイ。ブレイディはとんでもない武器を手に入れてしまったようですね。

SDもトムリンソンの中央のランで前進。リバースからジャクソンへの14ヤードのパスで敵陣34ヤードまで前進したところでコルビンがサック!そしてファンブルしたボールをウィルフォークがリカバー!

D#もヤバイ!
ブレイディからストールワースへの11ヤードパス。


2nd Quarter


このシリーズはマローニではなくモリスが走ってました。相手のパスインターフェアもあり、あと5ヤードというところまで攻めましたが、FG。今度は決めました(笑)

その後SDもNEもパントで終わり、またSDのO#。リバースがジャクソンへ21ヤードのパスを通し、前進。ゲイツにも9ヤードのパス。しかし、ここでフロイドへのパスをLBのアディリアス・トーマスがINT!そしてそのままエンドゾーンへ!TD。

SDはまたしてもパント。そのあと残り2分ほどでまた得点できるかも?って思ってたら、モスに投げたパスをINTされショック・・・ですが、時間も残ってなかったのでほぼそのまま前半終了。24-0です。


3rd Quarter


後半です。SDはこのシリーズは是が非でもTDがほしいはず。しかし簡単に取られてはいけませんね。時間をつかいたいです。そしたらトムリンソンのランとゲイツへのパスで前進、前進。ゲイツには13、22、8ヤードと通されてしまいました。ペイトリオッツ陣内4ヤードのところで踏ん張って、4thダウンまでいきましたが、ギャンブルでニールへの1ヤードTDパス。

しかし今年のパッツは攻撃力が違います。
自陣25ヤードからウェルカーが6ヤードキャッチ。モリスが14、7、5ヤードのランで前進。モスに15ヤードのパス。モリス4ヤードのラン。仕上げはモスへの24ヤードのTDパス。あっという間にTDを返してしまいました。

SDはジャクソンへ8ヤードのパス。そのあとロングパスをデービスに狙ったのがエリス・ホブスがインターフェア・・・。そこからパス、ランで攻められてしまいます。


4th Quarter


レッドゾーン内からSDのO#。パッツとしては簡単には得点させてはならないのですが、ゲイツへ12ヤードのTDパス。
キックオフのボールをホブスがファンブルロストしてしまい、事件に。少し前進できれば得点チャンスだったけど、ブレイベルにサックをくらい、コルビンからもサック。トムリンソンへのパスも失敗し、大幅に後退し、パントへ。

もう残り時間はラン中心で時間を使うこと。マローニのランとブレイディのパスで時間を使いながら、あっという間にゴール前へ。とどめのTDをモリスが取ってほぼ勝利。

SDのO#を3&OUTでパントに追い込み、最後はマットグティエレスがニーダウンで完全勝利!!

処分決定 

先週のNYJets戦でのシグナルをビデオに録画していたとされる違法行為への処分が決定しました。

1.ペイトリオッツHC、ビル・ベリチックへの罰金50万ドル

2.ペイトリオッツ、チームへの罰金25万ドル

3.ペイトリオッツの2008年ドラフト指名権剥奪(プレイオフ出場した場合は2008年のドラフト1巡指名権剥奪、プレイオフ出場を逃した場合は2008年のドラフト2巡+3巡指名権剥奪)


となりました。うわさではベリチックの出場停止もささやかれていましたが、それはないようです。それよりも上に記した3の項目のほうが重いと判断されたようです。今シーズンプレーオフに進出したとすると1巡指名権が自動的に失うことになるのでかなり痛いですが、2007年のドラフトでサンフランシスコとドラフト指名権のトレードを行っているので、実質2008年は1巡指名権が2つあることになります。(2007年のNEの1巡をSFに与え、2008年のSFの1巡と4巡をもらった)
そのうちのペイトリオッツの指名を剥奪されるようなのでサンフランシスコの1巡指名権は残るということです。


この処分は重いのか軽いのかはわかりません。しかし、ペイトリオッツが犯した罪が重いのは事実です。このようなことは一切行わないのは当然として、しっかり真実を述べてほしいです。あちらこちらで「やっぱり」とか「あのときのプレーはおかしい」とか言われるし、ベリチックとブレイディで成し得たスーパーボール3回優勝の栄光に少なからず傷がついてしまいました。

しかし、これからまた優勝して力を見せつけてやればいいんです。頑張れ!目前に迫ったサンディエゴ・チャージャースとの大一番に期待です。

パッツ、スパイ疑惑・・・ 

NFLが今年も開幕し、我がパッツはweek1、NYJetsと対戦し、大勝をおさめました・・・が


この試合でスパイ活動を行った疑惑が浮上してしました・・・


この試合でJetsのサインをビデオで録画していたということ。
NFLの治安当局は、日曜のゲームの後にニューイングランド・サイドラインからのビデオカメラおよびテープを没収しました。 ESPNによれば、そのテープからの物的証拠は、ペイトリオッツがサインをビデオに記録していたという疑いを確認できるとのこと。
そしてこのことについてはコミッショナーのロジャー・グッデルから処罰が下るでしょう。


私自身まさかこのようなことが起こるとは思ってもみませんでした。
本当にパッツの人間がこのようなことを行っていたと思うとショックでならないです。しかし、事実、ビデオは没収され、ほぼ”疑惑”が”確信”になりつつあります。

このようなことが起きたということから”真実”を明らかにしなければいけません。
一体チームのどこまでが関与しているのか?誰がこのようなことを指揮したのか?いつからこのようなスパイ行為を行っていたのか?また、他チームはやっているものなのか?

これが真実ならしっかりと誠意のある対応をみせ、謝罪をしてほしい。

一ファンとしてこの事件は本当につらく悲しく悔しいことです。私はすばらしいコーチ、選手、スタッフであると信じています。

後半戦です! 

さぁ後半戦。


前半は14-7でペイトリオッツの7点リードでした。


後半はペイトリオッツボールで開始です。

キックオフリターナーはホブス。・・・ホブスいきなりやってくれました!108ヤード、キックオフリターンタッチダウン!イや~驚きました。しかしこれで後半早々21-7とリードを広げました。

次のシリーズ、ジェッツはまたしてもノーハドルオフェンスで迫ってきました。しかし、ペイトリオッツ陣内41ヤードのところでジャービス・グリーンがサック!これで9ヤード後退。またこのプレーでペニントンが痛み、次のプレーはクレメンスが出てきた模様。ここはパントで終わり。

パッツはこの攻撃、モスに19ヤードのパス。マローニのランとフォークへのパスを含め、前進し、自陣49ヤードからまたしてもモスにパス。しかも51ヤードTDパス!モス、パッツでの記念の初TD。これで点差は28-7。

しかしジェッツもノーハドルオフェンスで10から13ヤードくらいずつ進み、最後はラバーニアス・コールズにTDパス。この日2本目のTD。しかも両方ともコールズでした。

ここからはいかに時間を使いながら進み、しっかりと3点なり、7点を取るかということです。次のシリーズ、第3クォーターの残り2:19から攻撃を開始し、第4クォーターの半分ほどを使いFGを決めました。TDが取れればもっと良かったのですが、このようにしっかりと時間を使えたのが◎!

ここからはペニントンではなくクレメンスがQBを務めました。しかし、ファーストダウンを奪えず自陣23ヤードからパント。これでいいフィールドポジションを得たパッツは時間を使いながらエバンスの1ヤードランTDで追加点。なおこのラストのプレー、D#のセアウとブレイベルが参加していた模様。38-14とし、勝利!


いや~強いですね。特にモス!9キャッチで183ヤード、1TD。ウェルカーは6キャッチで61ヤード、1TD。ストールワースは1キャッチ19ヤードでした。ストールワースには来週期待ですね。

ブレイディはというと22/28、293ヤード、3TDパス。

ランはマローニが20回で72ヤード。モリスは11回で54ヤードでした。

これでスペシャルチームにミスがなければ完璧でした。(リターンTDは決めたけどね)


と、今回はここまでにしておきます。

ただいま試合中! 

今、NE@NYJの試合が行われています!

今はまだ前半が終ったところです。

途中経過は・・・



14-7でペイトリオッツが勝ってますよ!



最初はジェッツからの攻撃でしたが、ノーハドルのショットガン連発。いや~ヒヤヒヤしましたが、なんとか0点に抑えました。パッツの今年初の攻撃はマローニのランを中心に、ウェルカー、モスにパスを通し、最後はウェルカーにTDパスを通して見事にTDを奪いました。

第2クォーターに入って敵陣25ヤードまで攻め込みますが、3rdダウンでウェルカーへのパスは通らず、4thダウン。ここまで見てるとやはりウェルカーはお気に入りの様子。これで3点頂きますって思ったら、キックホルダーのキャッセルがやってくれました・・・。ファンブル。3点取れず。

そしてその後のジェッツのドライブで見事にTDを取られ、同点に。

そして第2クォーター残り4:15のところからパッツのドライブ。ここは、マローニ、マローニと使い、ブレイディのスクランブルでとりあえずファーストダウン。そして、ここでランディ・モスにパス。33ヤードを稼ぎ敵陣へ。2ミニッツを挟み、またもやモスに22ヤードのパス。そして最後はベンジャミン・ワトソンにTDパス。ビデオリプレーもありましたが、TD。


と前半はここまで。


移籍組のウェルカー、モス、ストールワースがいい感じです!

後半も楽しみ!

あっというまに開幕戦!! 

え~、タイトルどおりなんですがNFL開幕しました。

自分としてはMLBのほうがプレーオフ直前で「もう開幕??」ってのが正直な感想です。

MLBは我がヤンキース、必死にボストンを追いつつ、シアトル、デトロイトとのワイルドカード争いをしております。ボストン負けないなぁ~。


それで開幕戦なんですが、しっかり観戦しましたよ!

セインツVSコルツ。

去年の王者が次の年の開幕戦に登場するようになっているので、コルツがいきなり登場。あぁ~本当ならペイトリオッツがここにいてほしかったけど・・・。と言っても今年は一味違うペイトリオッツが見れそうなんで楽しみ。

試合はまぁ前半は10-10といい勝負してました。が、後半はやばかった・・・。いつ見ても反則だよ、あの攻撃力。あれだけロングパスが通ったらそりゃランだって出ますって。ハリソンにウェイン、TEのクラーク。RBはアダイ。最近の主流は2RBで、どのチームも優秀なRBを2人抱えてますけど、去年までいたドミニク・ローズが出て行ってしまいました。ので、どうかな~?って思ってたらそんなことなくてバリバリ走ってるし・・・。WRの2人はしょうがない。でもTEのクラークがすっげぇイラッてするくらい、いいところで活躍するのね(コルツファンのかた、すいません)。今年もペイトリオッツVSコルツはあるので楽しみです。

セインツですが、ちょっと波に乗り切れなかったかな。チャンスはあったと思います。しかし、ボンミスもあった。ランが出なさすぎた。マカリスター、ブッシュという優秀なRBがいるけど、走れてなかったです。OLもブリーズをもう少し守ってあげてほしかったなぁ。D#は元コルツのDBジェイソン・ディビッドがめちゃ狙われてました。ちょっとかわいそうでした・・・しかしセインツのTDはディビッドがウェインからボール奪ってとったTDでしたけどね。


とまぁずらずらと書きましたが、コルツ強いってことがわかったでしょうか(笑)


日曜日にはペイトリオッツの開幕戦が待ってます。ジェッツのホームでいきなり師弟対決です(ベリチックとマンジーニね)。楽しみだぁ!

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