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来シーズンのMLB 

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来シーズンのMLBはたくさんの日本人選手がプレーしますね。

特にアメリカン・リーグ。
イースト、セントラル、ウェスト、それぞれ日本人選手がいますが、注目はイーストでしょう。

ヤンキースには、松井と井川。レッドソックスには、松坂と岡島。デビルレイズには、岩村と森(マイナー契約ですが)。ブルージェイスには、先日契約した大家。これだけいれば地区内対戦がとても楽しみです。

セントラルはホワイトソックスの井口がいます。ウェストはマリナーズのイチロー、城島。レンジャースは大塚。この地区対戦も楽しみです。大塚は中継ぎになるようなので、以前より対戦が増えるのでは?


一方のナショナル・リーグは日本人選手はちょっと少なめです。去年、念願のワールドチャンピオンになった田口。来年も注目です。同地区のパイレーツにはマイナー契約ですが、元巨人の桑田が移籍しました。できれば日本人ベテラン対決が見たいです。ドジャースのクローザーには去年から定着し、その座を不動のものにした斎藤。同地区にはロッキーズの松井稼頭央。今年はレギュラー定着し、いい成績を残せるか。


と来年は楽しみなカードが多くなります。特にヤンキース対レッドソックスは伝統で盛り上がるけど、さらに日本人選手同士の投げあい!なんて最高です。生で観戦したいなぁ~。

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Pay Back Time 

やられたらやりかえす。そんな一戦だった気がします。


スーパーボールへの最後の関門。NE@IND。INDはマニング率いるスーパーオフェンス。WRにはハリソン、ウェイン。TEにはクラーク。ディフェンスはパスディフェンス2位、ランは32位だったけど、プレーオフに入ってランディフェンスが好調になってきてました。一方のNEはブレイディのリーダーシップとベリチックの作戦でなんとか勝ってきた。特にSD戦は神がかっていた気がします。


そんなチーム同士の因縁の対決。ここまでプレーオフでコルツには負けていないパッツ。レギュラーシーズンではパッツを破ったコルツ。コルツのオフェンスをパッツのディフェンスが止められるかが焦点でした。

1stQuarterに先制できたのは最高でした。そのドライブでは4thdown&1でギャンブルをディロンのランで35ヤードゲインできたのが大きかった。そしてゴール前でのランをマロニーがうまく持てずファンブルしましたが、ゴール内でマンキンズがおさえTD。そのあとにFGで3点は返されますがTDは取られなかったからよし。取られたら取り返す。そのあとのドライブをディロンのランTDで引き離す。これで14-3。そして予想もしてなかったことが起こります。マニングからハリソンへのショートのヒッチパスをサミュエルがインターセプトリターンTD!これで21-3。前半ラストのINDの攻撃で点を取られるだろうとは思ってましたがFGの3点でおさえました。21-6で前半終了。まさかこれほどの点差がつくとは思ってもいませんでした。


後半。6分47秒のコルツのドライブを1ヤードのマニングのTDランで締めくくられてしまう。これが良くなかった。後半最初のドライブを無失点、欲を言えば3&outにおさえれれば、「あぁ、やっぱりパッツには勝てないのか?」と思わせることができたかも。しかしこれで「いや、まだいける。逆転できるぞ!」って思わせてしまった。このあとのコルツのドライブを全く止めることができなった…。21-13からのパッツの攻撃は淡白であっという間にコルツに攻撃権を与えてしまった。そしてまたTD。2ポイントコンバージョンも成功し、同点…。21-21。しかしまだパッツは死んでいない。キックオフリターンでホブスが80ヤードのリターン。本職のディフェンスでパスインターフェアで大きな前進を許したのを巻き返すリターン。このボールを最後はギャフニーへのTDパスで閉めくくる。28-21。しかし、ディフェンスで止めることができない。体力の限界か…。ランが5ヤードくらいでてしまう…。ゴール前でドミニク・ローズがTDを狙ってランをするがファンブル。しかしそのボールはコルツのサタデーがおさえ、TD。これは前半のパッツと同様…。その後、パッツは後半になって初めてコルツのオフェンスを止め、ゴスコフスキーのFGで3点をいれる。しかしヴィナティエリにFGを決められ、同点。しかしパッツもFGでまたしても3点差。34-31。残り2分17秒でコルツの攻撃。ウェイン、フレッチャーへのパス、TBCのラフィング・ザ・パサーで罰退。アダイの連続ランでパッツ陣3ヤード。最後もアダイのランでTD…。38-34。4点差だからTDを取らなければ負け。残り時間、54秒。全てをブレイディにかけてのドライブでしたが、インターセプトを喫して、The End。



長々と書きました。試合後はもう放心状態でした。一日中テンションどん底状態。しかし、コルツ相手で敵地でよく頑張ってくれた。敗因はD#を休ませてあげれなかった、O#となるのでしょうか?あと非常に残念だったのはコールドウェルの落球ですかね。頭を抱えてしまいましたよ。リズムってのもあるからね。今までの借りを返された感じですね。Pay Back Timeってやつですか?


来年見てろよ~、コルツ!

New England @ San Diego Part 2 

後半戦です。

はじめはお互いファーストダウンがとれず、パント。しかし、次のパッツの攻撃、ブレイディからトロイ・ブラウンへのパスがインターセプトとなりターンオーバー…。自陣32ヤードからSDの攻撃。もう確実に点をとられると思ったのですが、D#の奮起に助けられ、なんとかパントへ。自陣2ヤードからだったから、危険地帯からの脱出を第1に。自陣18ヤードからのパントを相手がファンブル!それをデビット・トーマスがリカバー!そこからTDがほしかったがFGで3点。13-14の1点差。

次のドライブでルーズベルト・コルビンが待望のインターセプト!しかし、得点につなぐことはできず。そのあとのSDのドライブでトムリンソンにTDラン…これで13-21。残り時間8分35秒、TDで2ポイントコンバージョンを成功させれば同点。そうしなければ2ポゼッション必要。

このドライブでTDを取れなければ、ほぼ終わり…。ブレイディがショットガンからギャフニーにパスを通して、SD陣41ヤードに進出。フォークに5ヤードのパス、ブラウンへのパスはインコンプリート、3rd downでサック…。ここはギャンブルしかない。その全てをかけたパスはインターセプトされ、終わったと思ったけど、ここでブラウンが相手のファンブルを誘いそのボールをコールドウェルがリカバー!!…生き返った。その後SD陣4ヤードまで攻め込み、コールドウェルへTDパスがヒット!問題の2ポイントコンバージョンはフォーク走って、成功。これで同点!21-21。

これはもうパッツの流れ。SDのO#をファーストダウンを取らせずパント。自陣15ヤードから勝利へのドライブ。いきなりグレアムへの19ヤードのパスを成功させる。その後3rd downまでいくがコールドウェルに49ヤードのパスが通る!これでSD陣17ヤード。ディロンのランで時間とSDのタイムアウト使い、残り1分14秒でFG成功。24-21。この試合久々のリード。SDのラストの攻撃をなんとか凌ぎきり、勝利!!


いや~、勝ちましたね~~。もう最高です。やばいです。MVPがいたって、ゲイツがいたって、メリマンがいたって、こっちにはベリチックとブレイディがいるんです。そしてスーパーボールを勝った経験があるんです。もうテンション上がりっぱなしです。


これで4チームが出揃いました。

AFCはSDを破ったパッツ。最強D#をアダムのFGで破ったインディアナポリス。第1シードと第2シードが敗れました。NFCは順当に第1シードと第2シードのシカゴとニューオーリンズが勝ち上がりました。…以前予想を行いましたが、的中してます…。怖い、ここまで当たったのは初めてです。ちなみにスーパーはパッツVSセインツでっす!

New England @ San Diego Part 1 

Divisional Playoffです。


超注目の一戦。トムリンソンはどれほど走るのか?パッツはどれほどやれるのか?プレーオフでの勝率はベリチックが圧倒的だけど…。


・前半戦

やっぱりトムリンソンですね。初めのプレイでいきなり11ヤード走られた、けどなんとかパントに抑えました。この調子でヤードは取られても点を取られないようにしたいです。

が、D#はかなり頑張ってます。まぁトムリンソンには走られていますが。第1クォーターは無失点。しかし、O#が…。全然進めてない。まぁ第1クォーター最後にSDがキックで3点取れたんではないか?というところでギャンブルにいってサックされたあとに、なんとか50ヤードのFGに結び付けられたのは◎。

第2クォーターにきました、4thdown&1でマイケル・ターナーが17ヤードゲイン…。ここで止めれれば最高だったのに。その後インターセプトか?というところでチャレンジで判定覆り、パスインコンプリートなんてこともあり、結局トムリンソンにTD取られました。まぁしょうがないです。0TDとはいかないですから。しかし、その後の攻撃、自陣43ヤードからの絶好のポジションだったのに、ワトソンへのパスがインターセプトされる…。挙句の果てにトムリンソンへの短いパスが58ヤードのゲインに。直後にターナーの6ヤードTDラン。あぁ…3-14。

残り2分ちょっと。この試合のO#ではFGが取れればいいでしょうと思っていたら、やはりそこはブレイディ。なんと相手のペナルティもありましたが、ギャフニーへのTDパスを通しちゃいました。それも時間を8秒だけ残してのTD。このTDは大きい。これで10-14。11点差と4点差では全然違ってきますから。


さぁこれから後半戦。前半のO#は、ちょっとひどかったので巻き返しに期待です。

やっぱり移籍! 

ランディ・ジョンソンが移籍しました。


噂も出てて、前にランディの移籍記事も書きましたから驚いてはいませんが。

移籍先は古巣のDバックス。ヤンキースは見返りに投手3人と野手1人を獲得しました。ランディ1人で4人の選手を獲得できたのだから、このトレードはまぁ良しとしたいところです。若手もたくさん入ったので成長してメジャーで活躍してもらいたいです。Dバックスでの入団会見でうれしそうに背番号51を指していたのが印象的でした。ランディにはまだまだ現役で頑張ってほしいです。

ランディ・ジョンソン=ヤンキース→Dバックス

ルイス・ビスカイーノ投手
ロス・オレンドルフ投手
スティーブン・ジャクソン投手
アルベルト・ゴンザレス遊撃手

この4人がヤンキースに加わりました。


今年のヤンキースにはたくさんの若手がいます。

まず、フィリップ・ヒューズ投手。昨季マイナーで好成績をマークして、今季はローテーション入りを狙っています。そのほかでは去年メジャーデビューを果たしたジェフ・カーステンズ投手。タイガースから獲得したフンベルト・サンチェス投手。オリオールズから入団したクリス・ブリトン投手。キューバからはフアン・ミランダ一塁手。などなど…。

これからのヤンキースは大物ばかりを狙うことはせず、若手有望株を獲得したり、ドラフトでの獲得選手を育てるという方針に切り替えている模様ですね。でもこれはとても重要です。生え抜きの選手がチームを支えるからです。昔はバーニーやポサーダ、リベラ。今はジーター。これからはカノーですかね。あとセンターラインを生え抜きで固めてほしいなぁ。(今はデーモンがセンターですが)

パッツ、ジェッツを撃破! 

やりました!!勝ちました!


37-16。大勝でしょう。


ワイルドカードプレーオフ、同地区のジェッツとの対戦。ジェッツのヘッドコーチは元パッツのデフェンシブコーチのエリック・マンジーニということで私はかなりビビってました(笑)。しかもシーズンでは1勝1敗。ホームで負けてるし。


試合はいきなり動きました。オープニングドライブで、ブレイディはノーハドルでプレイを続けます。ランとショットガンで10プレイ。最後はディロンのランで先制します。おそらく決まっていたプレイで相手に考える時間を与えないようにしたのでしょう。あっという間にTDをとってしまったので「楽勝か?」なんて思ってしまったけど、そんなに甘くありません…。

ディロンが自陣15ヤードでファンブル!プレーオフでのファンブルはキャリア初ですが、した場所が悪かった。でもTDでなくFGで抑えたのは◎。その後第2クォーターに入っていきなりコチェリーにロングパスを通され、そのままTD。7-10と逆転されましたが、直後のドライブでFGで同点として一安心。第2クォーターの終盤にマロニーとフォークを使い分けて、時間も使いゴール前に。最後はグレアムに1ヤードのTDパス!これで17-10として前半終了


第3クォーターはジェッツにリズムよく攻められ&ブルスキーの反則などもあり3ヤードまで攻め込まれましたが、FGの3点のみ。しかしまたもや直後のドライブでFGを返します。取られたら取り返す。これで20-13。

そして1つの大きいプレーが。ペニントンの後方へのパスをルーズベルト・コルビンがチップ。ここでフリーとなったボールをウィルフォークがリカバー。まずここで問題になったのはパスが後方に投げられたこと。前方に投げられたらチップしたボールが地面に着いた瞬間にパスインコンプリートでプレーが終了します。後方に投げられた場合はチップされて地面に着いてもファンブルとみなされ、フリーボールになります。それでウィルフォークがリカバーしたということです。

このターンオーバーで得たボールをFGに結び付けて23-13。第4クォーターに入り、粘るジェッツはFGで3点を得て23-16。しかし次のドライブをケビン・フォークへの9ヤードのTDにつなげて30-16。このドライブで6分以上使いTDをあげました。これでパスで時間を節約しながら攻撃しなくてはいけなくなったジェッツはアサンテ・サミュエルにインターセプトTDをあげられ万事休す


シーズンではなかったINTからのTDがプレイオフ初戦で飛び出しましたね~。ディロンのファンブルがあったけどINTはなかったから良しです。しかし気合の入りすぎか15ヤードの罰退が目立ちました。しかしなんといっても怪我人が戻ってきました。やはりウィルフォークが目立ったましたね。デカイし(笑)。ワトソンも出てました。入れ替わりでハリソンが出れませんでした。少し不安…。

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Road to Super Bowl XLI 

Playoffが始まりますね!


AFCではWildCardがコルツVSチーフスパッツVSジェッツ

NFCではシーホークスVSカウボーイズイーグルスVSジャイアンツ

第6シードのチーフス、ジャイアンツが勝てば第1シードのチームと対戦となります。


まぁここで私の予想を。


まずAFCから。コルツとチーフスは点の取り合いになる。ランはチーフス、パスはコルツ。勝者はコルツ。パッツとジェッツはパッツの勝利。知将対決だが地力に勝るパッツが勝つ。チャージャースVSパッツ、レイブンズVSコルツ。ここからは願望も入っています(笑)。トムリンソンを止めたパッツとレイブンズD#を粉砕したコルツの試合が見たい。そんでカンファレンスファイナルはパッツ勝利!またしてもコルツはパッツの前に屈する、みたいな。


NFCはシーホークスがカウボーイズに地元で勝つ。QBは不調だけどRBは復調の兆しが見えるから。しかし、それにはシーホークスのD#がT.O.を止めなくてはいけない。ジャイアンツは勢いのあるイーグルスに完敗する気がするなぁ…。滑り込んだけど少し力不足な感じが。ベアーズとシーホークスはベアーズのD#がシーホークスを沈黙させてベアーズの勝利。でもベアーズO#は…。セインツはイーグルスを地元で圧倒。カトリーナの悲劇からの復活で勢いに乗ってセインツがスーパー出場。


で、パッツVSセインツが見たい!


まだプレーオフ前の予想なので、ワイルドカードプレーオフが終ったらまた予想します。

A happy new year & Week17 

みなさま、あけましておめでとうございますm(_ _)m


今年も皆様とパッツとヤンキースにとって良い年になりますように。


さぁレギュラーシーズン最終週です。今週は勢いのある@TEN戦でした。


結果は勝利!40-23。


TENに先制はされましたがFGに抑えました。この試合はゴール前まで攻め込まれはしたものの、ギリギリでFGに抑えるというパッツD#。ヤードはとられるけどTDは簡単には与えないD#です。とられたTDはビンス・ヤングの28ヤードのスクランブルランと81ヤードパントリターンTDです。

一方のパッツは時々放つロングパスで効果的にゲイン&ショートパスからのビックゲイン。コールドウェルにロングパスをヒットさせてました。結果4キャッチ、134ヤード、1TD。ディロンはランで67ヤード、2TD。レシーブでも59ヤード。マロニーはラン79ヤード、1TD。2人とも大活躍です。先週は期待はずれだったパンターのサウワーブランですが、5回で平均46.6ヤード。ロングは58ヤードとやってくれました!この力を常に発揮してもらいたいですね。

それとアサンテ・サミュエルがこの試合2INTをしてNFLトップタイの10INT!Denverのチャンプ・ベイリーと並んでトップ!1試合に量産するスタイルでINTを重ねてきました。


といいことだらけですが不満も少し。ペナルティが多すぎませんでした?TENもそうですがパッツも。9回で129ヤード喪失してます。ラフィングザパサー、アンネセサリーラフネス、パスインターフェアなど。プレイオフでは余計なペナルティが命とりになるので気をつけなくてはいけません。


最終週を勝利で締めくくれました。これで勢いを持ってプレイオフに望みます。なんと相手はJetsです!ブロンコスではなかった…。ベリチックVSマンジーニです。楽しみです。そして勝ってディビジョナルプレーオフに進みましょう!

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