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World Series 06 

更新できずに、もうWSです…。

結局もつれにもつれたナショナルリーグのチャンピオン決定戦はカージナルスが勝ちましたね。メッツのホームで3-3のタイになったときはメッツ有利かな?って思いましたけど先発のスパーンがナイスピッチングで勝利を呼んだ感じがします。と、感想よりWSの話を。


まさかの(?)対戦カードです。私の中ではタイガースが予想外でした。ナ・リーグはメッツかカージナルスかと思ってましたけど。ホームコートアドバンテージはアメリカン・リーグのタイガース。しかし、タイガースは予想外にも試合の間隔があいてしまいましたね。中継ぎや怪我人にとっては休めてよかったですが、ローテーションで投げてる先発にとってはどうなのか?

一方のカージナルスは疲れが不安ですね。メッツとの第7戦までもつれた試合をしたあとのWSですから。我らが田口はなんとここまで10割!!まさにプレーオフ男!先発でも途中交代でも活躍してほしいです。


チームの総括をすると、

投手陣は先発、中継ぎ、抑えとタイガースは層が厚いです。若手主体なので経験だけが不足しています。カージナルスはエースのカーペンターが本来の力を出せてません。それを補うようにしてウィーバーとスパーンが活躍してます。抑えもイズリングハウゼンがoutなので不安はありますが中継ぎは思った以上に安定感を増してます。

野手陣はパワー的にはカージナルスが大きくリード。プーホールス、ローレン、エドモンズの3人にウィルソン、エンカルナシオン、モリーナ。1番バッターにはエクスタイン。タイガースは大砲といったらオルドニェス。あとはキャッチャーのロドリゲス。タイガースは1発よりも繋がりのある連続攻撃がでれば優勢になるでしょう。


どちらが勢いに乗ってWSを戦えるか?
これが重要です!

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