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Monday Night!! 

31-7!


まさに快勝!すばらしいです!


今週のPatriotsはMonday Nightだったので、いつもより1日遅れでドキドキしながら見ました。


ファーストドライブから驚いた。ほぼパスプレイ。それもミスなくTDに結び付けました。自陣の深くからだったのでパスは少し怖かったけどガブリエルにうまーくヒットさせてロングゲインできたのが良かった。その後のバイキングスのプレイをFGレンジ、ギリギリで止め、パント。しかしその後のブレイディのパスがダレン・シャーパーにINTされ「あぁ~、ヤバイ!」って力が抜けた…。しかしINTはINTで返す!!と言わんばかりにロドニー・ハリソンがゴール直前でINT!

第2クォーター、TD寸前まで迫るが結局FGどまり。しかしまだまだバイキングスはパッツのパスオフェンスに完璧にはアジャストできてないような感じ。そしてここでもブラッド・ジョンソンのパスをINT。DLがプレッシャーをかけて短くなったパスをうまくINTした。

とにかくパッツのオフェンスはショットガン主体でした。短いパスがよく通る。そしてプレイアクションパスも効果的。

前半はベン・ワトソンにもTDパスが通り、17-0。もうパッツは今シーズン、強いランを使わずにブレイディの短いパスで攻めまくってました。RBもただ走るのではなくてパスを受けてから走るなど、よく練った作戦だな~って感心してました(笑)

後半、最初の得点はバイキングスのパントリターンTD…。一番やっちゃダメなパターンでは?これで一気に勢いがついたら…。しかし直後のマロニーのビッグリターーーーン!かなりテンション↑
しかもブレイディ、今日3つ目のTDパス。ターゲットはトロイ・ブラウン。この日ブラウンは2キャッチ、12ヤード、1TDでした。第3クォーター終了直前にはチャド・ジャクソンにTDパス。31-7。あとはディフェンスが締めくくればと思ってたら、サックの連発。

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Caaaaaardinals!! 

優勝、決まりました~!


おめでとう、カージナルス!おめでとう、田口!


地元での3連勝で一気に決めましたね。この試合を落とすことになると、アウェーでロジャースと対決しなくてはならなかったのでよかったですね。その後、3-3のタイで優勝決定戦はいやでしたね~。

なにはともあれ、これで2年連続で日本人にチャンピオンリングが渡ったことになります。来年ヤンキースが勝てば3年連続&ヤンキースの久々のチャンプ、なんてことも…(話が早すぎるか)

田口はカージナルスで確実に自分のポジションを見つけましたね。外野のスタメンは保障されてないけど、堅実な守備とバントなどの細かいプレー。そしてプレーオフで見せたHRを打つパンチ力もあります。さすがです。


今シーズンはカージナルスが24年ぶりに優勝を果たしました。これからはストーブリーグが始まります。どんな移籍があるのか?楽しみですね。

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Last Run 

2006年のF1グランプリが幕を閉じました。

同時にミハエル・シューマッハのドライバー人生にも幕が…。結局、鈴鹿グランプリでの0pointが響きドライバーズポイントはフェルナンド・アロンソについで2位だった。

鈴鹿からマシンの調子が悪くなり、最終戦のブラジルグランプリでも予選でストップ。本戦は10番手からのスタート。途中フィジケラをオーバーテイクするときにほかのマシンがクラッシュしたときのゴミを拾ってしまって、タイヤがバースト…。神様は本当に最後の最後まで試練を与える。しかし、人生最後のレースを楽しんで若手に見本をみせるかのように最後まで、オーバーテイクをしにいった。結果ブラジルグランプリ4位。

私としては最後はドライバーズポイントでトップにたち引退、なんて考えてました。しかし鈴鹿でその夢がほぼ消滅。それならセナの母国のブラジルで有終の美を飾り引退。これもなかった。しかしそれでもシューマッハらしいレースでした。お疲れ様!


MLBはワールド・シリーズの第2戦が終りました。

1戦目はカージナルスが大勝しました。タイガースはやはり試合感がない感じでしたね。結局いろいろなピッチャーを投げさせてましたし。バーランダーも悪くはなかったんですが要所でHRを浴びてしまった。われらが田口はスタメン!第4打席にクローザーのトッド・ジョーンズから内野安打を放ちました。

そして2戦目はベテランのロジャ-スが先発。カージナルスはプレーオフ好調のウィーバー。この試合はロジャースが良すぎました。手も足もでないとはこういうことですね。ほぼ完璧でした。まぁスコアは3-1とそんなに離れなかった。その要因はカージナルスのブルペンがかなりいい!ルーキーや2年目がすごくいいピッチングをみせてます。両チームともブルペンがいいので試合が引き締まってます。この様子だと第7戦までもつれるかも?

ちなみに3戦はカージナルスホームでカーペンターVSロバートソン、4戦はスパーンVSボンダーマンの予想。全員いいピッチング見せてるではないか!これからも緊張感のあるいい試合が見れるはず。

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World Series 06 

更新できずに、もうWSです…。

結局もつれにもつれたナショナルリーグのチャンピオン決定戦はカージナルスが勝ちましたね。メッツのホームで3-3のタイになったときはメッツ有利かな?って思いましたけど先発のスパーンがナイスピッチングで勝利を呼んだ感じがします。と、感想よりWSの話を。


まさかの(?)対戦カードです。私の中ではタイガースが予想外でした。ナ・リーグはメッツかカージナルスかと思ってましたけど。ホームコートアドバンテージはアメリカン・リーグのタイガース。しかし、タイガースは予想外にも試合の間隔があいてしまいましたね。中継ぎや怪我人にとっては休めてよかったですが、ローテーションで投げてる先発にとってはどうなのか?

一方のカージナルスは疲れが不安ですね。メッツとの第7戦までもつれた試合をしたあとのWSですから。我らが田口はなんとここまで10割!!まさにプレーオフ男!先発でも途中交代でも活躍してほしいです。


チームの総括をすると、

投手陣は先発、中継ぎ、抑えとタイガースは層が厚いです。若手主体なので経験だけが不足しています。カージナルスはエースのカーペンターが本来の力を出せてません。それを補うようにしてウィーバーとスパーンが活躍してます。抑えもイズリングハウゼンがoutなので不安はありますが中継ぎは思った以上に安定感を増してます。

野手陣はパワー的にはカージナルスが大きくリード。プーホールス、ローレン、エドモンズの3人にウィルソン、エンカルナシオン、モリーナ。1番バッターにはエクスタイン。タイガースは大砲といったらオルドニェス。あとはキャッチャーのロドリゲス。タイガースは1発よりも繋がりのある連続攻撃がでれば優勢になるでしょう。


どちらが勢いに乗ってWSを戦えるか?
これが重要です!

So!田口 

いや~やってくれましたね~!田口。


今日はカージナルスVSメッツのリーグチャンピオンシリーズの第2戦がありました。

第1戦とうって変わっての打撃戦。カーペンターとメインの先発。カージナルスとしては第1戦を落としているのでカーペンターで必勝体制ですね。

しかしいきなりデルガドに3ラン…その後も点を取られる苦しい投球。しかし打線がそのつど反撃して大きく離されることはありませんでした。4番のエドモンズのホームランやローレンの代わりに先発したスピージオの3ベースヒット。

8回の裏の守備から田口が出場。まー守備固めってやつだなって思っていました。
そしてそのあとの9回表の攻撃、同点の場面でワグナーが出てきました。
バッターは田口。2ストライク、3ボールのフルカウントからの9球目をジャストミート!

決勝ホームラン。

その後得点を重ね、9-6でカージナルスの勝利。敵地で1勝をあげてホームに戻れます。


田口はスタメンではあまり出ませんけど、いいところでヒットやホームランを放つんですよね。もちろん守備もいいですし。最高のバックアップですよね。


この試合を見ていてヤンキースと比べてました。初回にエースのカーペンターが失点して苦しい場面。カージナルスにはヤンキースにない粘りがありました。この粘りがあったから9回で同点の場面を作れたと思います。最近のヤンキースはこの粘りが欠けている気がします。3連覇したときのヤンキースはつなぎが多く、ホームランばっかりの攻撃ではありませんでした。そろそろ改革をするころでは?

Cory Lidle 

なんてことだ…


ヤンキースの先発投手のコーリー・ライドル投手の操縦する小型飛行機がNYの高層アパートに激突して炎上しました。少なくとも2名が死亡して、そのうちの1人は操縦していたライドルだということです。


ヤンキースの投手紹介のところにも書きましたが、今シーズン途中フィリーズから移籍してきました。変化球主体のピッチングでコントロール重視のピッチャーでした。

34歳とまだまだ活躍できる年齢だった思うし、本当に残念でなりません。心から哀悼の意を表します。

Yankees・・・・・・・・ 

更新が遅くなりました。すいません。


ああ、Yankees……負けてしまったよ。


率直な感想は「勢いの差」をものすごく感じたということです。この地区シリーズに入る前はタイガースは地区優勝を逃して気落ちしていると思っていたし、ヤンキースはじっくり調整する時間があったわけで。


まずタイガースは言うまでもなく投手力が勝っていたことと、それと敵地での第2戦に勝利して地元に帰れたことが大きかった。一方ヤンキースは自慢の打線が湿っていたし、第2戦での敗戦がこたえましたね。みんな淡白なバッティングだった気がします。ランナーは出るけど進塁打が打てなかったり…。


1点を確実に取るような攻撃でなくてはプレーオフは勝てません。ホームランでドカンという攻撃も大量得点できるのでいいのかもしれませんが、毎試合毎試合そんなバッティングはできませんよね~。


それで今後ヤンキースは積極的な戦力補強を行うことを断言してます(毎年のことか?)
おそらく放出になるのはピッチャーではジャレット・ライト、コーリー・ライドル、バッターはシェフあたりかな~?パバーノも放出されるかも(全然投げてないよ、彼は…)

獲得するのは…投手ですね。今年はバリー・ジト、ジェイソン・シュミットなど大物がFAに。それと西武の松坂がメジャーに行く可能性が大きい!そうなるとぜひぜひ獲得してもらいたいですね。そしてマイナーで力をつけているフィリップ・ヒューズも来期あたりからメジャーに昇格するかもしれません。クローザーのリベラも年齢が気になるころです。若いクローザーを育てることもしなくてはなりません。やはりセンターラインは自前の選手で固めたい。キャッチャーとセカンド、ショートとセンター(センターはデーモンか)。ポサーダ、カノー、ジーター、バーニー、あとピッチャー。今後のクローザー候補として、私は今年安定感が増したプロクターがいいんではないかと考えたりしてます。

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Yankees、Cardinals、A'sが先勝! 

Playoff Division seriesの初戦が行われました。

ヤンキースVSタイガースアスレチックスVSツインズカージナルスVSパドレス

メッツVSドジャースは1日ずれているので今日Game1ですね。

ヤンキースの先発は19勝をあげた、王建民。対するタイガースは左腕ネイト・ロバートソン。
序盤は王がタイガースの攻撃をなんとかダブルプレーなどでしのぐ。試合が動いたのは3回裏のヤンキースの攻撃。デーモンからの6連打、5得点。5回にタイガースは3点を返すが、そのつどヤンキースは中押しで、8-4で逃げ切った。

ヤンキースはデーモンが5打数2安打、2得点。ジーターは5打数5安打、3得点、1打点、1HRの大活躍。アブレイユも5打数2安打、1得点、4打点の大暴れ。なおジオンビーにもHRが出た。松井には快音が聞かれず…。一方投手陣には不安が…。先発の王建民は6回2/3を3点をまずまずだったが、変わったマイヤーズがHRを浴びた。プロクターも1outをとるのに苦労していたし、ファーンズワースはストライクをとるのに苦しんでいた。最後はリベラがしっかり締めたのでまぁOKかな。

タイガーズは自慢の投手陣が8失点とピリッとしなかった。しかしバーランダー、ロジャース、ボンダーマンと先発は誰が登板しても一流だ。中継ぎ、抑えとしっかりしている。唯一経験が足りないか。打撃はパッジに当たりが出ると勢いが増すはず。単発のHRは出たがつながりがほしい。

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Pats、ベンガルズに大勝&レギュラーシーズン終了 

Week4のニューイングランドの試合を見ました。


ビックリしました!シンシナティのホームで勝利をあげるとは!


結果、38-13の大勝です。


相手のベンガルズは開幕3連勝、先週はチャンピオンのPitsを敵地で破って勢いに乗っているはず。その相手を敵地で破るとは!では試合の詳細を。

初めは相手QBカーソン・パーマーのパスがよく決まり攻め込まれてしまいましたが、ここでFGの3点のみ。また次の攻撃もFGの3点に抑えたので、結局試合開始直後にTDを許さずに済みました(相手は超攻撃型チーム)。ここで0-6。

その後のペイトリオッツの攻撃で見事TDを奪って逆転!スコアは7-6。そして第2クォーター中盤でケビン・フォークがビッグパントリターンを見せる。これで敵陣から攻撃を開始してTDに結びつける。14-6。

そして第3クォーターの最初の攻撃でFGを狙えるところまで進み48ヤードのFG。ここでまさかの失敗!Kはルーキー、ゴストフスキー…、う~ん。その後のドライブでTDを奪われてスコアは14-13。

次のドライブでは敵の反則などもありルーキーのマローニがTDラン。これで21-13。その後もFG、TDなどもあり結局38-13。


最後はディフェンスがパーマーにサックをかまし、ファンブルを誘発。そしてなによりこの試合を決めたのはラン!なんとペイトリオッツはマローニが125ヤードで2TDランコーリー・ディロンも67ヤード1TDラン。ラン合計236ヤード。パスもブレイディが1INTを喫するも7人に投げ分け、合計188ヤードの2TDパス


これで3勝1敗です。もうランです。パスはブレイディなので安心して投げれるのですが、WR、TEがかなり頼りないので…。ランが出れば、プレイアクションパスがスムーズに通りビッグゲインも狙えます。ディフェンスはやっぱりDBが力不足なのでINTなどがあまり期待できません。その代わりディフェンスラインが絶好調なのでそちらに期待です。


次回からは試合前に相手チームの注目選手などを書けたらいいな~って思ってます。


続きにはMLBを。

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