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完敗… 

完敗です…



Week3終りました。3連勝のチームが5チーム。インディアナポリス・コルツ、シアトル・シーホークス、シンシナティ・ベンガルズ、シカゴ・ベアーズ、ボルチモア・レイブンズ。


では、我がニューイングランド・ペイトリオッツの試合の総括を。

今週は地元ジレットスタジアムに宿敵デンバー・ブロンコスを迎えての一戦でした。戦力的にはデンバーのほうが上でしょう。NEは去年の戦力に比べてスタメンWRが2枚移籍。デンバーのほうは戦力的にはほぼ変わらず。しかし、チーム状態としてはいい勝負だったはず。なぜなら相手QBのプラマーはまだTDパスを通してなかったし。NEが勝つにはNEのWRは弱いのでRBで試合をコントロールしたかったはず。その上相手の強力RB陣をシャットアウト。これが最高のシナリオでした。


試合は第1クォーターは共に無得点。第2クォーターにFGで3点を先制される。その後ジャボン・ウォーカーに32ヤードのTDパスがヒット。これはサイズのミスマッチでした…(ウォーカーは体がでかく、マッチアップしてたCBは体が小さかったのでミスマッチが起きた)。これはピンポイントでパスを通したプラマーを褒めていいんではないでしょうか。それよりもNEのオフェンスです。


ランがまったく出ねぇーじゃん…


それもFGの3点が入ったあとのドライブで37ヤードFGをブロックされるって…失点直後の得点チャンスだったのに。まぁKがルーキーのゴスコフスキーだし、しょうがないのかぁ?

第3クォーターは無得点。そのあとの第4クォーターの初めに83ヤードのTDパスを通される。それもまたウォーカーに…。その原因はCBのサミュエルのディフェンスと思われます。もう少しタイトについていなくてはならないところで、少しフリーになってました。そこにパスが通ってFSのウィルソンのカバーも間に合わず(かわされてましたね)。

この時点で0-17。残り13分。その後のドライブで4分を使ってブレイディがTDパスをダグ・ガブリエルにヒットさせて、7-17。ガブリエルは移籍してきて初めてのTDでした。そのあとのドライブをしっかり止めなくてはならなかったのですが、ズルズルとランを出されパスも通されてしまいました。残り5分30秒。ここではまだ微かに可能性はあったのですが3&out。

う~ん…。

そのあと敵陣に攻め込みFGは決めれるところまで行ったのですが、ベリチックはTDを取るために4thダウンでFGの選択をしませんでした。ここでTDもしくはFGをとっても3点差か7点差となります。その後のオンサイドキックが決まらなければ負けです。


ようするに無理をしてTDではなく安全なFGを選択してオンサイドキックに賭けるってのもありだったのでは??


しかし私が思うにこの試合でペイトリオッツというチームを育成させていたのではないでしょうか。目先の勝利より、若く将来性のあるチームですから、経験をさせる。そんなプレイコールがいくつかあったような気がします。


ランが全く出なかったのはコーリー・ディロンが試合途中から怪我で出てなかったというのも影響していました。ルーキーのマロニーだけでは…


まぁ試合としてはNEがやりたかったゲームプランをデンバーにやられてしまったということです。残念。Week4は開幕3連勝のシンシナティ・ベンガルズ!今週の敗戦を糧になんとかいいゲームをしてほしいものです。

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新人王2006 

今回は2006年の新人王について。

新人王は日本人選手として野茂、佐々木、イチローが受賞しています。松井はおしくも受賞を逃しました。
今年は城島と斎藤が受賞する可能性があります。城島は日本人初のキャッチャーとして活躍していますし、斎藤はチームのクローザーを任されています。2人に期待です。


ではアメリカン・リーグの新人王候補です。


K.城島 キャッチャー。日本を代表するほどの力をつけてアメリカメジャーリーグに乗り込んだ。AVG .291 HR 18 RBI 75 RUNS 60 SB 3。キャッチャーでこれだけの成績は立派。139ゲームに出場も評価できる。

M.カブレーラ レフト。松井が抜けたヤンキースのレフトを守った。AVG .282 HR 7 RBI 50 RUNS 73 SB 12という成績。新人王としては物足りないか?

J.パペルボン クローザー。彗星のようにあらわれたといっていいかもしれない。フォークが調子が上がらないので変わりにクローザーをつとめてそのまま定着した。4勝2敗 ERA 0.92 K 75 Walks 13 Saves 35。終盤に故障をして9月1日から登板がないので新人王レースにどう影響するか?

J・ウィーバー
 スターター。2004年のドラフト1巡12番目の指名でエンジェルスへ。兄はジェフ・ウィーバー。初登板から連続して9勝をあげる。その後も安定して勝ち星をあげた。11勝2敗 ERA 2.32 K 100 Walks 31 WHIP 0.99。防御率とWHIPが低く印象はいいと思う。

F・リリアーノ スターター。チームメイトのサンタナ2世と呼ばれるほどの左腕。12勝3敗 ERA 2.16 K 144 Walks 32 WHIP 1.00。故障者リストに1度入り、また戻ってきたがその後の登板でまたリストに逆戻りしてしまった。その印象はあまり良くないかも。

J.バーランダー スターター。好調タイガースの先発右腕。17勝9敗 ERA 2.16 K 144 Walks 32 WHIP 1.00。ここ最近は大量失点があったが、シーズン序盤は失点も少なく安定感抜群だった。一番新人王に近い存在と言えるだろう。


ナショナル・リーグの新人王候補です。

T.斎藤 クローザー。マイナー契約にも関わらずエリック・ガニエにかわりドジャースのクローザーを任されている。6勝2敗 ERA 2.15 K 101 Walks 23 Saves 21。安定感はかなりのもの。セーブ数は物足りないか?

J.ジョンソン スターター。序盤から安定した防御率を残していた。チームがあまり強くないので勝ち数は伸びてないが十分に候補にあがるだろう。12勝7敗 ERA 3.10 K 133 Walks 68 WHIP 1.30。シーズン終盤に故障してしまったのが響くか?

D.アグラ セカンド。今年のフロリダ・マーリンズは積極的に新人を起用してきたが、その中でもこの選手はオールスターにも出場した。AVG .282 HR 26 RBI 89 RUNS 103 SB 6。パンチ力もあり、得点も多い選手。

P.フィルダー ファースト。日本で活躍したセシル・フィルダーの息子。かなりいい体格(笑)。そのパワーはかなり強力。AVG .274 HR 26 RBI 78 RUNS 80 SB 7。成績はそこそこといった感じだが、1試合2HRを3度も放っているので印象はいい。

ナショナルリーグは混戦かな?


次回はNFL。ペイトリオッツの試合のプレビューを…。

地区優勝! 

Yankees、地区優勝!!


1日目で決めちゃいましたね、それも他力で(笑)



今日の地区優勝がかかった試合でジーター、ポサーダ、デーモン、ジオンビーと主力を温存しまくり。そして相手のブルージェイスの先発はロイ・ハラデイ。サイ・ヤング賞候補です。これは勝てないかな?と感じる試合ですね。

しかし、アクシデントでハラデイ降板。その後試合はもつれて、結局2-3でブルージェイスの勝利。

その試合の30分後にボストンがミネソタに2-8で負けました。

その結果、ヤンキース地区優勝!!まぁ勝って決めたかったでしょうが優勝は優勝です。



これで9年連続の地区優勝です。ブレーブスの14シーズン連続の地区優勝には敵いませんが、これからこの記録に並ぶことを信じています。

ワイルドカードではホワイトソックスが少し厳しくなってしまいました…。もう死ぬ気でやるっきゃないです。

これでヤンキースは主力を温存しながら試合ができます。松井の守備姿ももうすぐ見れるかも?

M1 

ついにYankeesのマジックが1に!


この2試合、トロント・ブルージェイスを相手に2連勝。地区優勝のマジックが1となりました。2位のボストンに11ゲーム差をつけているので余裕を持って試合に臨めているのではないでしょうか。毎年優勝争いを繰り広げてきた2チームがこれほどのゲーム差で終盤を迎えるとは思いませんでした。

Yankeesとしては早く優勝を決めたいと思っているでしょう。その理由は怪我人です。ここへ来て松井が怪我から復帰をし、シェフィールドも復帰です。シェフィールドは1塁を守るということなので守らせておきたいです。その上ジオンビーが手首の怪我でキツそうなので休ませるということもできます。あと松井の守備機会を与えることもできます。スタメンも休ませながら戦っていけますね。


話は変わって、Monday Nightの試合が終りました。


ピッツ、負けちゃいましたね~。

恐るべしジャックス!両チームともにものすごい守備でしたが、中盤からジャガーズのラン(特に中央の)が出てきました。あとタックルが…1度目のタックルはすばやくていいんですが、そのタックルで止めれないとセカンド・エフォートをかなり許してしまっていましたね。まぁビッグ・ベンが今年初の試合でしたからタイミングが合ってなかったというのもありました。もっとRBやTEへの短めのパスもあったら良かったのでは?と個人的に思いました。

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Week2 

最近更新することができなくて…申し訳ありません。


気を取り直して、今週のNFL、Week2。まだMonday Nightはやってませんが。

と、その前に、PatriotsのWRのディオン・ブランチがシアトル・シーホークスに移籍が決定しましたね。条件はドラフト1巡指名権。よくシーホークスがOKしました。自分的には1巡に値するとは思わなかったので。なぜなら1回も1000ヤードキャッチを記録してない選手はそこまで評価されないのでは?と思ったので。いずれにせよ同地区のジェッツなどに移籍せずに済んだのでよかった。

そして、今週のPatriotsはそのJetsとです。


結果、24-17で見事勝利!!


今週は第3クォーター途中まで得点を許しませんでした。その後3クォーターにTDを2つ取られましたが。
ブレイディは220ヤード、1TD、1INT、1ファンブルロスト…。まだ調子が出てないようです。まぁヤード数が去年より少ないのは、「今年はその分ランプレイが多い」という理由はあるのですが。ファンブルロストが多いですねぇ。あともっとTDパスがほしいものです。
一方ランは、ディロン、マロニーともにTDを記録!80ヤード、65ヤードと100ヤードラッシュはしてないのですが、2人で効果的にランプレイをしているようです。
やはりあとはWR陣。ブランチがチームを離れました。あとは残ったメンバーで連携を高めていくしかありません。
そしてOLがレベルの高いプレイをすればランもでて、ブレイディにも楽にプレイさせてあげることができます。
ディフェンスは問題ないと思います。欲をいえばビックプレイがほしいところです。INTとかね。


相手のJetsですが、QBのペニントン、いいQBですね。怪我が多いのが問題ですが怪我がなければ確実にいいプレイをします。ランはペイトリオッツに完璧に防がれてしまいましたが、WRは100ヤード稼いだのが2人とすばらしいです。

と、またまた映像では見てないのでこれくらいで。

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ついに出た! 

松井、復帰第一号ホームラン!!


復帰して3試合目にして特大のホームラン

昨日の2試合目はニューヨークでタンパベイ・デビルレイズ戦。7番DHで出場しました。四球を1つ選びましたが、3-0とヒットなし。6回のレフトライナーはいい当たりでしたが、おしくもレフト正面。7回には変化球にあえなく三振。まだ変化球にはなれてないのかなぁ~、と思わせるスイングでした。


そして今日の3戦目。タンパベイ・デビルレイズをニューヨークに迎えての試合。7番、DHで先発出場。その第一打席で新人右腕、ジェイミー・シールズから粘ってのフルカウントから変化球をジャストミート!打った瞬間入ったとわかる当りでした。ライトの3階席にぶち込む特大ホームランでした。変化球になんとか追いついていって、ファウルで粘っていてだんだんタイミングが合ってきたんでしょうね。少しあまく入ってきたボールでした。でも復帰3戦目にして待望のホームラン。バッティングはかなり順調ですね~。あとは守備でしょうか?しかしあせらずこの調子を維持してほしいものですね!


松井の今シーズンの成績:打率.283 本塁打6本 打点21 (9/14時点)

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Welcome back! 

ヤンキースの松井が復活しました。8番、DHでの出場。


1回の第1打席、松井がバッターボックスに立ったときの大歓声。たくさんのファンがスタンディングオベーションで迎えてくれてました。どれほどヤンキースファンが待ち望んでいたかがわかりますね。その鳴り止まない大歓声にヘルメットを取って答える姿。ほんと、かっこよかった。


ヤンキースのBoss、ジョー・トーレも「松井は特別な存在」と評価をしました。同僚のデーモン、ジーターは「4ヶ月も休んでいて復帰第1戦で4安打。簡単なことではない。」とその活躍ぶりに驚き、祝福していました。



これからはDHでの出場になるでしょう。しかし、ヤンキースの外野手でもう1人シェフィールドが復帰間近です。そうすると、DHは松井、シェフィールド、ジオンビー、バーニーと4人もいることになります。ジオンビーとバーニーはある程度守備につく機会があるでしょうが、松井とシェフィールドはまだ守備につくことはないでしょう。層が厚いことはいいことで贅沢な悩みであるのですが、松井にたくさんでてほしいですね(笑)

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Godzilla 復活!! 

今日、ついに"Godzilla"松井が復活します!


5月12日のレッドソックス戦で左手首を骨折して、連続試合出場もストップしてしまいました。そしてヤンキースは松井という貴重でもっとも怪我に強く計算できる選手を失ってしまいました。松井にとって初めての大きな怪我でシーズン中にチームを離れるのも初めてでした。

その試合、私はTVで観戦していたのですが、「あぁ~、こりゃヤバイなぁ。」って感じで連続試合も途切れるなってくらいに思ってたのですが、まさかこんなに長期離脱するとは思ってませんでした。

その後、シェフィールドも故障で戦線離脱してしまいました。


が、それでもヤンキースは強かったですね。選手の補強とマイナーから上がってきた若手が松井の穴を埋めました。


補強選手はボビー・アブレイユ。フィリーズから移籍した選球眼のいい3拍子揃った選手です。

若手選手はメルキー・カブレラ。松井の定位置、レフトを守っています。

これらの選手の活躍などで無事にヤンキースは首位を独走してます。

松井が復帰するにあたって、監督のジョー・トーレは「うれしい悩み」と表現しました。それだけ松井は期待されているということですね。


今日の試合はおそらくDHでの起用となるでしょう。今まではジオンビーだったり、バーニーがDHで起用されていましたが、今はジオンビーは手首の故障でお休み中です。ですから丁度DHに松井が入ったことでうまくいくのではないでしょうか?今シーズンは残り少ないですがいい形で終ってほしいですね。

Pats、辛勝! 

PatsのWeek1が終了しました。


結果、19-17 Pats、勝利!


生の映像を見ていたわけではなく、NFL.comのLiveで更新される情報を見ていました。

おどろきの連続ですよ。2006シーズンのワンプレイ目でいきなりブレイディがサックされて、こぼれ球をリターンタッチダウンって…なにやってんの!!って叫んでしまいました。


その後もビルズの攻撃を止められず前半は17点も失点しました。攻撃は1TDのみ。さすがにヤバいなぁ…って感じが。


しかし後半は相手を0点に抑えることに成功!ベリチックにしっかりしろ!とでも言われたのかな?攻撃陣は1TD、1FGにセーフティまで出ました。


それで19-17になった後にINTされてしまいましたが、見事に開幕戦を勝利しました。




ブレイディは163YDS、2TD、1INT。ヤード数が少ないですが、これからに期待しましょう。

ランプレイに関してはなんとディロンとルーキーのマロニーが16ラッシュと17ラッシュでした。ということは、今年はRBは1人のエースRBでいくのではなく、つねにフレッシュの状態を保てる2人制でいくのでしょう。期待です。

問題なのはWR陣です。もう層が薄くて薄くて…ブランチが戻ってきてくれればなぁ…(期待薄)。しかし、TE陣はやってくれるでしょう。昨日の試合のPatsのリーディング・レシーバーはワトソンでしたしね(50ヤード)。これからはもっとランとパスのバランスを考えてリズムのある攻撃を期待したいですね。


ディフェンスに関しては映像を見てないのでちょっとコメントしずらいですね。映像を見れたらまたコメントを。



そういえばマニング兄弟の試合見ました。ペイトンが勝利しましたね。試合はジャイアンツの反則の多さが目立ちました。コルツは去年のような強さはない気がします。エジリンも抜けたし。ジャイアンツは勝てた試合を落とした、そんな感じでした。

引退 

MLB&NFL情報局ですが、F1の話をしますね。

モータースポーツはF1をよく見ます。ただ同じところをくるくる回ってるように思うかもしれませんが、奥がかなり深いです。もう虜になってます。

F1といえばアイルトン・セナ。誰でも一回は耳にしたことがあると思います。あともう一人。

ミハエル・シューマッハ

皇帝と呼ばれるこの人はセナの後のF1を引っ張ってきた人物です。そのミハエルが今日、引退を発表しました。イタリアグランプリ、フェラーリのホームグランプリです。私自身、ミハエルが会見を行うということで引退かな?って思ってました。でも引退してほしくなかったです。あまりに強くサイボーグと呼ばれたこともありましたが、とても好きでした。好きな選手が現役を引退するときほど悲しいときはありません。いずれ、そのときが来るのですが…。


さ、話をNFLに変えましょう。今日、これからWeek1の開幕戦とマンデーナイトを除く残りの試合が行われます。ニューイングランド、勝ってくれるかなぁ~。興奮して寝れそうにないです…



続きにMLBのことを書いておきました。

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開幕戦&Week1 

ついに開幕しました~。みなさん、もう結果は知りましたよね?このブログでは終った試合の結果を載せてしまうので。


ピッツ初陣飾る!


といったところでしょうか。試合は28対17で昨シーズンの王者が勝利しました。自分的にもやはりな~って感じでした。


しかしこの試合、マイアミは途中までリードしていました。それも冷静にプレーしていれば勝てた、と私は思います。

では何がいけなかったのか?

まずピッツバーグの不安要素とはQBが控えのチャーリー・バッチだったということ。私はバッチを攻めなくてはいけないと思いました。しかし、結果はパス209ヤード、3TDでは…ゴール前でファンブルを犯したにもかかわらず。

ヒース・ミラーのTDもニック・セイバンHCのチャレンジのフラッグもレフリーは見えてなかったようだし…。何やってるんですか~。どうどうとレフリーに見えるように投げればよかったのに。

マイアミはランが止められてしまっていましたが、ランで2TDをもぎ取りました。が、やはりあれだけランがでていないとボールコントロールもできませんね。結局、カルペッパーは0TD、2INTかぁ…。試合と通してパスがショートしていました。実戦から遠ざかっていたからですかね?

マイアミのディフェンスは前半は2TDに抑えていました。よかったと思います。やっぱりオフェンスがあわてず、うまく時間をコントロールすること。当たり前ですがインターセプトに注意する。この試合では重要な場面、マイアミが追いつくためにしっかりドライブしなくてはならないときにインターセプトされてしまいました。ここが良くなかったと思います。


…初めて試合をこんなに語った(笑)。今後も短くともコメントできればと思います。

Week1はIND@NYGのマニング兄弟対決の「マニングボール」とBuf@NEが楽しみです!

NFL開幕! 

ついに今日、NFL開幕です!待ちに待った2006~2007シーズンです。

このブログ、NFLの記事を書くの初めてですがかる~く分析などできれば。


とりあえず去年のシーズンを振り返ると、チャンピオンはピッツバーグ・スティーラーズでした。久々の優勝でしたね。この優勝で、2連覇中だったニューイングランド・ペイトリオッツの3連覇を阻止した形となりました。3連覇がかかったシーズンで注目されていたのですが、残念でした。


なぜ3連覇が注目されるかというと、NFLとはMLBやNBAと違って「サラリーキャップ」なるものが定められています。

これは「1チームの年俸の総額が一定値を超えてはならない」ということなのです!

と、いうことは…優勝すると選手は「頑張ったから年俸を上げてくれ!」となりますよね?でも1チームの年俸の総額が決まっているのでチームは困ります。

その結果お金が払えないので、有力選手を他チームへ放出することになります。

なので現代のNFLでは連覇が難しいのです。



そして忘れてはならないのが「ドラフト」です。これはNFL、MLB、NBAで共通して、去年、成績が悪かったチームから順にドラフトをします。

なぜなら弱いチームがいつも弱いままではつまらなくなってしまうから。


ここが日本の野球と違うところ。日本では選手のことを考えて、選手が行きたいチームを選べたりします。ですが、アメリカではチームの運営やリーグの運営を考えているのではないでしょうか?毎年有力選手が偏ってドラフトされてしまうと、弱いチームはドラフトで選手補強がうまく行えません。FAに頼るしかなくなり、資金がない地方チームは補強ができません。そうなるといつも同じチームが優勝争い…なんてことに。


とまぁ色々と説明してきましたが、今年の開幕戦の戦力分析ぐらいはしないとね。続きに書いてます。

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Yankeesの外野手 

前回ヤンキースの内野手を紹介したので、それに続いて外野手を紹介します。

そう、"Godzilla"松井です。

しかし今は故障者リスト(DL)入りしています。DL入りしている選手を含めて紹介していきましょう。ライト、センター、レフトとありますが外野で統一します。


松井秀喜(DL)
ゲイリー・シェフィールド(DL)
ジョニー・デーモン
バーニー・ウィリアムス
ボビー・アブレイユ
メルキー・カブレーラ
アーロン・グィエル

それと内野手で紹介したクレイグ・ウィルソンです。

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Yankeesの内野手 

前回はピッチャーを紹介しましたが、今回は野手。その中でも内野手を紹介します。

C  キャッチャー
1B ファースト
2B セカンド
3B サード
SS ショート

ですね。

C キャッチャー
ホルヘ・ポサーダ
サル・ファサーノ

1B ファースト
ジェイソン・ジオンビー
クレイグ・ウィルソン
アンディ・フィリップス

2B セカンド
ロビンソン・カノー
ニック・グリーン

3B サード
アレックス・ロドリゲス

SS ショート
デレク・ジーター

となってます。1Bのクレイグ・ウィルソンは外野を守ることもあります。2Bのニック・グリーンは2Bのほか、3B、SSも守ります。

前回の投手紹介と同様に個別にコメントも。

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Yankeesの選手たち 

前回からかなり間があきましたけど・・・


今回はヤンキースの選手たちについて書こうと思います。

今回書くのは現在のピッチャーです。


先発(SP)とリリーフ(RP)。

SP  マイク・ムシーナ(RHP)(DL)
   ランディ・ジョンソン(LHP)
   王建民(RHP)
   ジャレット・ライト(RHP)
   コーリー・ライドル(RHP)
   ジェフ・カーステンズ(RHP)

RP  マリアノ・リベラ(RHP,C)
    カイル・ファーンズワース(RHP)
    スコット・プロクター(RHP)
    マイク・マイヤーズ(LHP)
    ロン・ビローン(LHP)
    オクタビオ・ドーテル(RHP)
    ブライアン・ブルーニー(RHP)
    T.J.ビーム(RHP)
    クリス・ウィルソン(RHP)

となっています。

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