スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Yankeeeeeeesss!!!!!!!!!!!!! 

ついにヤンキースがワールドシリーズ制覇した!

思えば永かった。松井が入団して初めて勝ったのだから永いわけだ。
毎年のようにプレーオフに出場していたが、レッドソックス、エンゼルスに阻まれていたが、今年は違った。大型補強をするのは一緒だが、野手だけではなく投手も。サバシア、バーネット。野手ではテシェイラ。補強ばかりしているように見えるが去って行った選手も多くいた。ジアンビー、アブレイユ、引退したムシーナ。それに去年からは監督もジラルディに変わった。

シーズンから安定した力を見せていたが、短期決戦のプレーオフは勢いがあるチームが勝つのはわかっている。その勢いをつけたのは、ジーターと松井ではないだろうか。同い年の2人がここぞというときに打っていた。また今年のプレーオフではA.RODも打っていた。いつもならプレッシャーに負けて打てないが、今年は違ったように思える。投手では先発は安定して試合を作り、抑えのリベラが締める。またセットアップのヒューズがシーズン途中から安定感が出てきた。(プレーオフではダメだったが)。
サバシア、バーネット、ペティートの3人でプレーオフを回したことは驚いた。中4日で先発を回すのが定石だが、安定した投手がいないヤンキースはあえて4人にこだわらずに3人で先発を組んだ。これが吉と出たわけだ。シーズンでは先発投手だったチェンバレンがセットアップに回ったことで枚数が増えた。


ワールドシリーズでは松井に限る。打率は.615、HR3本、打点8。最終戦では6打点!まさにMVP!これほどチャンスに強く勝負強い選手はそうはいないだろう。チームのためにできることをやる。男だ。

今年がヤンキースとの契約最終年となる。ここまでは再契約は可能性低と言われていたが、ワールドシリーズでMVPを獲得した選手をスタインブレーナーが手放すのか。必ずまた来年はニューヨークでゴジラコールが聞こえることだろう。

スポンサーサイト

オフ・シーズン 

今シーズンのMLBはBOSの優勝で幕を下ろしました。

強かった。今年のBOSは松坂や岡島の活躍はありましたが、私の中で最も印象が強かったのは「ジョシュ・ベケット」。

この男、マジですごかった・・・。少し甘く見てました(笑)。怪我がないとここまでいいピッチングをするんですね。

あとはシーズンを通して打撃陣と投手陣がかみ合っていたような気がします。


ヤンキースは投手陣の崩壊が全てですね。開幕からあれじゃーキツイです。A.RODが打ちまくってくれても守れないんじゃー勝てません。開幕投手はなんとパバーノでして、途中でシーズン絶望って・・・。今年こそは復活してくれると少しだけ希望を持ったファンを見事に裏切ってくれました(笑)。

でも若い力の台頭もありました。デーモンの守備が不安ということで肩の強いカブレーラがセンターを守りました。しかし一番バッターとしてはやはり結果がでず。一番・DHでデーモンを使ってましたね。しかしそうするとジオンビーが余ってしまいます。ファーストを守ればいいんですが守備が不安。このようにうまくいかないですね。来年こそは補強や若手の育成で駒をそろえて穴のないチームを目指してほしいです。


そしてオフにさっそくの改革の波が押し寄せてきました。
ヤンキースを支え続けてきたボス、ジョー・トーレが辞任しました。辞任か解任かは少し疑問が残りましたが・・・。

そして新しい監督にジョー・ジラルディーを迎えました。
ジラルディーは選手時代1996年から1999年までヤンキースに在籍していました。なので共に選手時代に戦った選手がまだヤンキースにいます。ポサーダ、ジーター、ペティット、リベラですね。しかしこのうちシーター以外の3人はFAになっています。黄金時代を知る生え抜きですから残ってほしいです。
ジラルディーは2005年シーズンにトーレのもとでベンチコーチを務めていました。ですから今の選手も知っているんですよね。また2006年にはマーリンズの監督に就任してナ・リーグの最優秀監督賞に輝いています。ですから実績はあるのです。今回の監督候補にはジラルディーのほかにベンチコーチをしていたドン・マッティングリーがいましたが、トーレのもとで勉強していて有力でしたが、監督経験がないので荷が重いと判断されたのかもしれません。

あとはA.RODやFAのことを書こうと思ってます。また次回に。

短いプレーオフ・・・ 

最近はペイトリオッツの記事ばかりでしたが、今日はヤンキースネタです。


少し前から振り返りぎみに書いていきます。

レギュラーシーズンですが、最終的に地区優勝を逃してしまいました。ここ10年間地区優勝してきましたが、ついにレッドソックスに地区優勝を許してしまいました。今年は投手陣が完全に崩壊してしまいました。開幕投手は誰だったか?そう、カール・パバーノでした。開幕には王建民もムシーナも、もちろんクレメンスもいませんでした。一方でA.RODは4月にHR量産していました。打高投低という図式がくっきり見えてました。それがシーズン終盤まで改善できずにいましたが、奇跡的(?)にプレーオフ出場を決めることができたのは、ヤンキースというチームだったからかも知れません。いくらゲーム差が開いていても最後まで地区優勝を目指して戦いました。

そして始まったプレーオフ。相手はシーズン6試合戦ったインディアンズ。なんと6戦6勝と相性は良かった。しかし、相手先発投手陣は鉄壁でした。図式としては「鉄壁投手陣」VS「重量打線」。結果、ヤンキースの投手陣が完全に崩壊、打線は湿りっぱなし・・・。対するインディアンズは投手が踏ん張って打線がつながった。

1勝3敗で敗退でした。

短期決戦で先発投手が崩れてしまうとどうにも建て直しがききずらくなります。まさに典型的な負け方だったかもしれません。王建民の不調。ペティットは最高のピッチングをしましたが、そのあとを引き継いだ新人チェンバレンが大量発生した蚊の影響か、制球を乱してしまいました。運もなかったのかな・・・?

残念ながら少し長いストーブリーグに突入です。注目は監督の去就でしょう。オーナーは負けたら監督交代だなんて言ってたみたいですが、本当ならトーレに変わる監督を探すGMも大変ですね~。私的にはまだ続けてほしいですけどね。

・先発投手陣の建て直し
これはFAで大物をとってくるというわけでなく、若手の育成でなんとかしてほしいものです。王建民につづくヒューズ、ケネディ以外の投手にも期待です。

・外野(センター)は誰に固定?
これはデーモンでいくのか?カブレラをレギュラーにするのか?ってことです。

・リベラの後釜、ポサーダの後釜は?
まだまだ現役でやれるのわかっていますが、そろそろ考えていかなくてはいけない問題です。クローザーはチェンバレンなのか(来年は先発に回るという話があるので)?キャッチャーは今年のポサーダの成績を見るとまだ先ですかね。


まーまずは投手からですね!

そういえばA.RODは今年FAですが、もちろんヤンキースに残ってくれますよね?!

崖っぷち 

まさに崖っぷちなヤンキース。ボストンとの3連戦の第1戦、第2戦が終わり、まさにこれから第3戦を迎えます。


第1戦はヤンキースはペティート、レッドソックスは松坂が先発しました。さすがにこの日は松坂の応援はできませんでした・・・。ペティートは5連勝中と波に乗りまくってます。一方松坂は13勝目を手にしてから3試合勝ちがありません。

試合はヤンキースが初回制球の定まらない松坂から2点を奪います。しかしレッドソックスも2回にラミレスのHR、3回にオルティーズの犠牲フライで同点にします。5回にキャプテン、ジーターがHRを放つと7回にはこちらもキャプテン、バリテックがHR。・・・お互い譲りません。しかし、その裏にデーモンが松坂から2ランHRを放ち決着がつきました。

ヤンキース 5×3 レッドソックス


第2戦はクレメンス、ベケットの先発。まさに新旧豪腕対決。ベケットは今シーズンかなり調子がいいので、クレメンスの出来が試合を左右するはずでした。

試合は・・・なんとクレメンス、6回1アウトまでノーヒット!しかしその後のオルティーズにソロHRを浴びてしまいましたが。ベケットは2回にカブレラ、デーモンにタイムリーを浴び3点を失います。6回を終えて3対1。次の1点がどちらに入るか?って思ってたら、A.RODがやってくれました。ソロHR!これで4対1。これで決まりだ~、なんて考えてたらあまかった・・・。ファーンズワースが8回にユーキリスに2ランHRを浴び1点差に!あぁ、さすがボストン。8回途中からリベラを投入し、なんとか逃げ切りました。

ヤンキース 4×3 レッドソックス

しかしこの2チームの試合はなんでこんな接戦でいい試合になるんでしょう。う~んおもしろい。

さぁ3戦目です。先発はシリングと王建民。200勝投手対去年の最多勝投手の対決です。

現在の成績 

今月下旬はボストンとの3連戦を含む、プレーオフに進むためのライバルたちとの連戦があります(ただいま対戦中ですね!)

今年はボストンに1位を取られてしまっていますが、成績的に見てみると、ホームでの勝率はあまり変わりません。

ボストン:40-23。ヤンキース:41-24。

ではロードは・・・

ボストン:38-28。ヤンキース:30-32。

ここに差が出てますね。
ではディビジョン別ではどうでしょうか?

East
ボストン:30-17。ヤンキース:22-25。
Cent
ボストン:18-11。ヤンキース:26-8。
West
ボストン:18-17。ヤンキース:13-15。

ヤンキースは同地区、Eastに負け越してます。一方ボストンは勝ち越しが13。しかしCentはヤンキースはかなりの貯金。18貯金を作ってます。Westはトントンくらいですかね~。

8/14、15、16にボルチモアとの3連戦でまさかの1勝2敗。同地区に弱いですねー。ここは勢いをつけたかったんですが・・・。その後カモにしているCent所属のタイガース戦。初戦こそ落としましたが3勝1敗。そして苦手エンゼルス戦。初戦をサヨナラ負けで落とすと2戦目も大敗・・・。3戦目は15勝あげているラッキーとの対戦だったので、3連敗もありえたのですが、なんとか踏ん張った・・・。そして今日、タイガースとのBack to backで4連戦の初戦です。

今現在は3-4で負けてる!!頑張れヤンキース!!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。